本部に行って、眞子さまと小室さんのことを考えた

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今日は法人本部に行ってまいりました。
「人事考課」についての研修です。

どこに行っても評価はついて回ります。
教えいてる看護学校では
講師の評価というものを生徒からいただきます
(そんなに悪くないですよ^^;)

人の評価をつけるって
勤務先の活性化には必要なことです。
しかしながら、
私はあまり気が乗らないところもあります。

研修帰りに、ふと
眞子さまと小室さんの結婚をどう思うか?ふさわしいと思うか?
などの特集を組んでいる週刊誌、
ふさわしくないなどの投稿をしてる読者は
何考えてんのだろう?と感じました。

眞子さまがどなたを選ぶかは
眞子さまが決めることです、
他の誰が決めるものでもありません。
皇室内では話をすることがあるかもですが、
国民はご決断を暖かく見守るのが礼儀と感じます。
反論する機会のない皇室を勝手に評価し週刊誌のネタにするのは本当に俗なもので、
見てて不快です。

週刊誌や読者は「別の世界のこと」と考えてるのかもしれませんが、
私たち国民は、皇族をやっていただいている皆さまに敬意を払い、
早急に眞子さまがご結婚なされても皇室に残っていただけるよう、
皇室典範改正への議論を開始するよう
働きかけないといけない!

と、強く思った研修後でした。

文責 群馬のT

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3 件のコメント

    群馬のT

    2021年3月8日

    コメントありがとうございます。

    ダダさま

    お2人に幸せになっていただきたいです
    (願わくば皇室内で)

    ろくさま
    ご自身でお決めになったことは、ご自身で責任を取ればと私も思います。
    それすらさせないようなよくわからんプレッシャーは
    誰の特にもなりません。
    ほんとうにいい加減にしないとと強く思います。

    ろく

    2021年2月28日

    笹さんもブログにあげてらっしゃいましたが、小室さん批判に天皇陛下のお言葉を都合よくきりとり利用しようとする週刊誌、他メディアの浅ましさには、腹の底から怒りを覚えました。もちろん、眞子さまにはお幸せになって頂きたいのですが、仮に、小室さんとの結婚でお辛いと感じられることがあったとしても、眞子さまがお決めになったことを国民が上から目線であれこれ言う資格などありません。小林先生が言われていたように「人には幸せになる権利もあるし、不幸せになる権利もある」ということです。要は眞子さまの御意思を尊重すること、そして、お幸せになられることを願うことが私たち国民のできることではないでしょうか。陛下のお心のこもったお言葉を商業主義を優先させ卑しめる行為は心底許せません。

    ダダ

    2021年2月27日

    皇室への礼儀を身に着けていない輩、本当に呆れますよね!
    眞子さまのご結婚について、天皇陛下は「眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っています」と仰いました。
    象徴天皇が眞子さまや小室さん個人に責任説明を求めるはずは無く、このお言葉は、眞子さまの結婚を祝福するように国民を促しているもの。
    眞子さまには幸せになって頂きたいです。

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