読売新聞が皇位継承について記事を掲載しています。
皇位継承巡る与野党協議、月内に再開へ…女性皇族の夫・子の扱いなど各党隔たり【読売新聞 】
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与野党協議の再開を前に、朝日新聞、日本経済新聞も皇位継承について記事を出しています。
皇室の将来は 「女性皇族が残る」「旧宮家から養子」の2案検討【朝日新聞 】
【社説】皇位継承策めぐる熟議深めよ 【日本経済新聞】
読売新聞は、国連の勧告について社説を出しています。
皇室典範に勧告 歴史や伝統を無視した発信だ【読売新聞 社説】
今回の読売新聞の記事は、「衆院選で少数与党に転落した自民は、保守層の支持を失いかねない」、男系固執派が追い詰められている危機感が感じられました。
さらに「女性皇族の身分保持で先行合意し、旧宮家の皇族復帰は継続協議とする『二段階』で協議を進める」という立憲民主党の姿勢も明らかにしています。
「『二段階』で協議を進める」、これが玄葉光一郎・衆議院副議長が昨年12月16日にポットキャストで語った「腹案」ということになるのでしょうか?
世論調査で高い支持を得ている女性天皇は、国民の総意です。憲法第1条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」に照らしても、女性天皇を認めるべきであり「立法府の総意」と「国民の総意」が乖離してはならないはずです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
5 件のコメント
SSKA
2025年1月9日
玄葉副議長も立民も全くしたり顔で話せる内容では無いですね。
自民と同じ後をただ踏襲するだけでは政権交代の熱もこのままでは生まれないでしょうし、簡単に明け渡した民主党末期と同じ轍を踏むだけです。
何より与党自らが行って来た皇室を蔑ろにする非礼や不始末をわざわざグルになって引き継ぐ読めなさに呆れます。
何故未だに危機が去らない現状に安穏としていられるのか理解不能と言う外ありません。
ダダ
2025年1月8日
石破政権では衆議院議長が変わると思ったら、額賀が続投でがっかり。
水戸といえば保守(尊皇)の牙城だったのに。茨城の恥です。。
立憲民主党ベテラン議員がいう「二段階論法」は安定的な皇位継承に繋がらないので、全く意味が無いですよね。
皇族と国民の混成家族や旧宮家養子に関して、特例法を作れば違憲違法も許されると考えているのでしょうか。
立憲民主党・野田代表の言動を注視します(`・ω・´)ゞ
こん
2025年1月8日
せっかくここまで皇位継承問題が国民の関心が集まり始めているのに、ここで2段階方式で妥協すると、また10年以上塩漬けにされる可能性があります。絶対に勝てる戦いなので、立憲は妥協せず一気にカタをつける勇気が必要だと思います。
突撃一番
2025年1月8日
時間無いって散々言われてるのにね。
京都のS
2025年1月8日
「二段階派」は「匍匐前進派」や「悠仁様以降で派」と同種の「皇統断絶派」ですね。平安貴族ばりに言うなら「許し難し!」です。