令和7年1月1日元旦、東京都青梅市にある大東神社に参拝してきました。
大東神社は、天皇論に登場した影山正治氏ゆかりの神社です。
JR八高線の金子駅で下車し狭山茶の茶畑を歩くこと約1時間で着くことができます。
最寄り駅の金子駅は埼玉県入間市でかなりの距離を歩くことになります。
影山正治氏は愛知県豊橋市出身の三河人ですが、徳川家康ではなく吉田松陰先生、
西郷隆盛先生、頭山満先生を尊敬していたとのことです。(余談ですが、三河の人で影山氏のように
松陰先生、西郷先生、頭山先生を尊敬する人が増えてほしいです。)また、天皇論でも描かれていた通り
筋金入りの尊皇派で60年安保に反対し自主防衛を唱えていました。
当日、日中でもかなり寒かったのですが境内は不思議なことに暖かな空気に包まれていました。
(スピリチュアルな話になってしまい申し訳ありません。)
願い事ですが、もちろん愛子様の立太子実現です。加えて、すべての日本国民がマスクを捨て
素顔が当たり前の日常を取り戻しマスク社会が終わること、男系固執と感染症学の2大カルトの撲滅等を願いました。
皆様も機会があれば一度でもいいから参拝することをおすすめします。
追記1:影山正治氏の著書の紹介です。
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追記2:大東神社境内の写真です。神社に方に許可を取り撮影しました。
頭山満先生揮毫の碑、

楠木正成公親子の銅像、

14烈士顕彰碑、

拝殿です。

文責 静岡県 パワーホール