30歳を迎えた佳子さま、父・秋篠宮さまの「皇族は生身の人間」発言の“真意”【週刊女性】

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著書『秋篠宮』『美智子さまの気品』で知られる江森敬治氏の記事を読みました。

《20代最後の年・佳子さまの歩み》30歳を迎えた佳子さま、父・秋篠宮さまの「皇族は生身の人間」発言の“真意”【週刊女性】

皇族も生身の人間
昨年の誕生日会見で、記者から「衆参両院議長は9月、皇族数確保策に関する与野党協議で、女性皇族が結婚後も皇室に残る案についてはおおむね賛同を得られたとの見解を示しました」などと聞かれ、秋篠宮さまはこのように答えている。・・・
《20代最後の年・佳子さまの歩み》30歳を迎えた佳子さま、父・秋篠宮さまの「皇族は生身の人間」発言の“真意”【週刊女性】

秋篠宮さまの御発言「ただ一方で該当する皇族は生身の人間なわけで」を端的に表した「皇族も生身の人間」の見出しは、1月7日発行 週刊SPA! 2025年 01/14・21 合併号掲載の「愛子天皇論」のタイトルと同じ。江森氏も、小林先生の作品を読んでおられるのかもしれません。

秋篠宮さまの苦渋の御言葉は、宮内庁が女性皇族の皆さまの御意向を理解していないことを示しつつ「皇族数確保策に関する与野党協議」すなわち「安定的な皇位継承に関する与野党協議」そのものが、皇族の皆さまの御意向を無視して進められているということを明らかにして下さいました。

2023年11月17日、自民党が「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」を立ち上げ、初会合が行われた5日後の22日、宮内庁の西村長官は定例記者会見で、安定的な皇位継承をめぐる国会の議論について「口をはさむ立場ではない」としたうえで、「安定的な皇位継承という観点から課題がある。皇族数の減少は皇室のご活動との関連で課題がある」、自民党の懇談会については「要望があれば説明に伺うが、現時点では要望は出ていない」と述べています。

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宮内庁は内閣府の一機関であり、西村長官の「口をはさむ立場ではない」という言葉から推して、上部組織である内閣府からの「皇族の皆さまの御意向をお聴きせよ」という指示がないと動けないということなのでしょうか。

安定的な皇位継承に関する与野党協議は、24日の通常国会召集後、月内に再開する方向で調整されています。

通常国会召集まで、あと数日。
皇族の皆さまの御意向をお聴きした上での「安定的な皇位継承に関する与野党協議」の再開を望みます。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    ダダ

    2025年1月18日

    宮内庁の問合せフォームから、自民党へ説明に行って欲しい旨、何度か投稿していますが、今のところスルーですね…。

    あしたのジョージ

    2025年1月18日

    国会議員は、自分達が皇室の人達よりも上の存在のように思い上がっていると思います。
    もうちょっと皇室の人達の意見を聞くようにした方が良いと思います。
    余りにも人として見ていないと思います。
    佳子さまも沢山のご公務をされて、行く先々で笑顔を絶やさないですが、心の奥深くでは泣いていると思います。

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