1/26オドレら正気か?出演!中谷一馬議員の半生ご紹介第4回(全4回)衆議院議員として日本を立て直す

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「(安定的な皇位継承は)日本がまさに心として大事にしてきたものってのが、守られていく」と発言している中谷議員の半生を御紹介。最終回は、ついに安倍総理と対峙します。

神奈川県議会議員に27歳で初当選、その後、落選経験を経て第48回衆議院議員総選挙で初当選し、国政に携わるようになった中谷氏は、国会議員として多忙を極める毎日を送っています。

朝5時に起床して街頭活動、電車で8時くらいまでに国会に赴き、議員連盟の会合、委員会のための党内部門会議、常務のミーティング、意見、陳情などの来訪に対応、夜は地元の支援者、有権者、議員と親睦会や意見交換会、1月中は新年会や賀詞交換会を約200件、選挙区内の地域行事訪問は多い時で1日20件など。

膨大な活動を支えるのが公設秘書や政策秘書、スタッフで、国会議員の歳費は、基本的に政治資金を集められないと常に赤字ですが、立憲民主党は新人議員が「今はこういう政策が必要です」と提案すれば、先輩議員が一緒になって考えるボトムアップ型で、風通しが良いとのこと。

2018年3月30日、中谷氏は立憲民主党を代表して衆議院本会議に登壇。野党第一党が当選半年の新人を登壇させるのは異例のことで、重要広範議案「生活困窮者自立支援法等改正案」と野党提出の「子どもの生活底上げ法案」について発言しました。

中谷議員「子どもの貧困対策と貧困の連鎖解消に本気で取り組む立場から、総理の見解をお伺いします。政府提出法案に最も足りないのは市民生活に対する想像力と社会的弱者に対する共感力です。総理は今までの人生の中で生活するお金が無くて困った経験はありますか?」

安倍総理「私には生活するお金が無くて困った経験はありません。想像力と共感力が欠如しているのでは、との批判は甘んじて受けなければならない」

当時の安倍総理の答弁で、初めて率直な言葉が返ってきたので中谷氏は驚きますが、はぐらかさず、真摯に向き合ってくれたと敬意を持ったとのこと。

中谷氏が国会議員を目指した最も強い動機は、「チルドレンファースト」。子どもは自分の努力で貧困から抜け出せず、社会が必ず補わなくてはならない。教育の無償化など未来への投資が、経済成長・社会保障を支え、生活を守ることに繋がる。明るい未来を共創する政策の提言をこれからも続けてゆかれるそうです。

「誰もが敗者復活できる社会を実現するセイジカ新時代 中谷一馬の半生 04話 衆議院議員として日本を立て直す」より

漫画でお読みになりたい方は、こちらから
「誰もが敗者復活できる社会を実現するセイジカ新時代 中谷一馬の半生」

当選半年で安部元総理に対峙した場面、非常に興味深いですね。中谷一馬議員の国会での発言の模様は以下から御覧になれます。
2018年3月30日 衆議院本会議 中谷一馬議員 

想像力と共感力の欠如」は皇族の皆さまに対しても、また然り。

皇室は人権の飛び地」を振りかざし、皇族の皆さまを「血の器」としか扱わない「男系派」というカルトは、未だに国会議員の間に根強く巣食っています。

チルドレンファースト」を掲げ、「子どもは自分の努力で貧困から抜け出せず、社会が必ず補わなくてはならない」という中谷議員には、国民が必ず御支えしなければならない皇族の皆さまへの想像力と共感力を、発揮してくださると期待します。

衆参両院は、安定的な皇位継承に関する与野党協議を、本日24日の通常国会召集後、月内に再開する方向で調整に入り、夏の参院選までに一定の結論を得ることを目指しているとのこと。
皇位継承巡る与野党協議、月内に再開へ…女性皇族の夫・子の扱いなど各党隔たり【読売新聞】

1/26オドレら正気か?は、この重要な通常国会が召集された直後。

天皇陛下は国会開会式で「国民の信託に応えることを切に希望します。」と仰います。

中谷一馬議員は御言葉に応えることができるのか、
小林先生との対談、絶対に見逃せませんね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    あしたのジョージ

    2025年1月24日

    中谷一馬議員は、子供達の事を本当に心配している人みたいですね。
    当時の安倍晋三首相も珍しく中谷一馬議員の質問に真摯に応えていました。
    中谷一馬議員の方が三原じゅん子議員よりもこども家庭庁の大臣に向いているような感じがしましたが、どうでしょうか。🤔

    パワーホール

    2025年1月24日

    私も弱者がステップアップできる世の中にしたいと考えております。国防だけでなく福祉も大事です。吉田松陰先生も国防の第一は「仁政」であり、「仁政」とは弱者にやさしい政治とのことです。安倍晋三は生前、吉田松陰先生を尊敬していると嘯いていましたが、皇室や弱者に寄せる思いからして中谷議員こそ吉田松陰先生の考えや思いに近いです。

    ダダ

    2025年1月24日

    明るい未来を共創する。は良い言葉ですね。

    尊皇心がある中谷議員なら、天皇陛下を裏切っているという自覚をお持ちでしょうから、国会での働きを期待します。

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