2021年8月1日の世界日報社説です。
本文より
安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議(座長・清家篤日本私立学校振興・共済事業団理事長)が、論点整理をまとめ、最終報告に向けた方向性を確認した。その中で、旧宮家の男系男子の皇籍復帰が重要な選択肢として示されたのは、大きな前進だ。
戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の主導で、11宮家が皇籍から離脱させられた。しかし一般人となったとはいえ、皇室との交流・親睦は続いており、かつての皇族としての自覚が失われたとは思われない。
愛子さまを排泄物に例える男系派😡💢#皇位継承 #論破祭り #男系カルト pic.twitter.com/2WPkq7kKek
— ピアノの森 (@OtGSkTuSrEbjE5s) August 15, 2022
論点整理では、皇位継承について「歴史や伝統は大変重い」と指摘している。皇室の伝統で最も重いのは男系継承である。
旧皇族の男系男子の皇籍復帰には、さまざまな反対の動きやネガティブキャンペーンが起きることが予想される。政府は皇籍復帰への法的な研究を進めるのはもちろんだが、国民の幅広い理解を得られるよう、皇室の歴史や伝統を深く認識してもらうための啓発活動を行うなど努力を傾ける必要がある。

当時からこんなことを言ってました。
ダンケーカルトと言ってること変わらない。
逆か。
世界日報を読んでダンケーカルトが動いてるのか。
何のための有識者会議なのでしょう。
ダンケーカルトが言ってることと変わらない。
(今更ですが)
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
3 件のコメント
さらうどん
2025年1月19日
因習固執派としては「どんな雑誌だろうが依頼があったら自分の判断で原稿を書いて寄稿する」「私は統一教会の主張とはイコールではない」と言うんでしょうね。その主張を、世界日報も統一教会も、皇室マニア同士の蘊蓄自慢合戦(と一般人からは見えている)も興味無い人が色眼鏡無しで読んで「なるほど、これは真っ当な主張だ!」「ん?何かおかしくねえか?」と思うかどうかってことかなと思います。一般性を意識するって大事ですよね。
SSKA
2025年1月19日
旧宮家と皇室の深い親睦が今も尚続いているというのは大嘘も良いところでしょう。
菊栄親睦会は平成26年開催が最後となっていて、男系派が対象にしようとしている皇籍離脱後の子孫はそもそも関係無い話ですし、事実があれば竹田偽宮が自慢気に広めていますから。
サトル
2025年1月19日
ダンケーは、いくら「先例原理主義」とは言え、別な「原理主義」の機関紙「世界日報」を先例にせんでも…と、あらためて。