愛子さまが開く時代の扉

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秋篠宮殿下の立皇嗣の礼が延期となる中、
皇位継承に関して「旧宮家復帰」について有識者に聴取する、
というニュースが。

https://www.sankei.com/life/news/200415/lif2004150091-n1.html

「安定的な皇位継承」のため。
その心意気やよし。
政府としてもあらゆる可能性を検討する必要があるのも分かります。

では、その「安定的」は、「旧宮家」の方々のお力に拠らないと
成立しないのでしょうか。

ありがたいことに、
天皇皇后両陛下の愛情を一身にお受けになられた
愛子さまがいらっしゃいます。

安定的な皇位継承に、これほどまでにぴったりな方がおられるでしょうか。


国内外混乱状態で、時代が大きく動いています。

そうなるとリーダーの存在がクローズアップされますが、
その言葉が持つ響きは往々にして「男性的」な役割を投影している人も
まだ多いかもしれません。

しかし、今やそんな前提条件は崩れ去りました。

ドイツのメルケル首相、
日本と縁深い台湾の蔡英文総統、
小池都知事の活躍をみても分かるように、
何がなんでも男性でなければならない理由はないわけで。


新型コロナウイルス以後、
あらゆる場面で既存の価値観や規範が変化することでしょう。

男性に拘るあまり「旧宮家」の皆さまに頼らずとも、
愛子さまに天皇陛下になっていただくことで安定的な皇位継承が実現して、
新しい時代の扉を開くことになります。


政府は、観測気球のように情報を出して
世論の反応を確かめているのかもしれません。

一国民として、愛子さまによる皇位継承を希望いたしますし、
その実現に向けた政策を支持いたします。


文責:東京都 fukufukupon

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5 件のコメント

    fukufukupon

    2020年5月5日

    ナクラさん
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    「血」の話は、結構潜在意識を刺激しますね。
    濃くないといけない、血統が途切れてはならない、、、。
    これを持ち出されると、軽々に口を出してはいけないのではないかと思ってしまう所を良いように男系絶対さんに利用されています。

    仰るように、昭和天皇が上皇陛下のご結婚を裁可されたことは非常に大きいですし、そのお考え、思いを次世代に引き継いでいくことが、後の世代に生きる私たちの役割と心得ます。

    fukufukupon

    2020年5月5日

    タカミさん
    補足となりますが、「君臣共治」における「悪王を退位させる」ことについては現代では成立しえない概念であると考えます。

    fukufukupon

    2020年5月5日

    タカミさん
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    「国民統合の象徴」であらせられるので違和感なく御代替わりとなることは本当に大事ですし、皇位継承の安定が損なわれるとなると日本が日本で無くなってしまいますね。

    むしろ、旧宮家の皆様も無責任な期待をかけられて、困惑されているかもしれません。
    仮に復帰されても令和改元のように祝福されるかどうか・・・。

    国民から乖離してしまった存在では「君臣共治」が成り立たなくなります。
    専門家会議の議論は議論として、何が大事なことかを忘れてはなりませんね。

    ナクラ

    2020年5月5日

    男系に拘る人は、血の濃さを重視しているのでしょう。
    昔は、皇族同士で近親相姦を含めて結婚していましたからね。
    しかし、血の濃さの問題は、昭和天皇が上皇陛下の結婚を裁可された時点で、問題なしとされたと思っています。
    天皇陛下も秋篠宮殿下も一般の方と結婚されています。
    愛子さまに将来、皇太子婿(仮称)→皇婿(仮称)に一般の方を迎えても良いと思います。

    タカミ

    2020年5月5日

    『旧宮家』の復帰なんて大変で良くわからないことをしなくても、愛子さまなら誰の目から見ても皇族で、誰の目から見ても天皇皇后両陛下のお子さんなんですけどね(笑)。

    後継ぎとしてこれ以上の説得力ってあります?

    無いですよね?

    愛子さまが皇太子になるのが自然だと国民全員思っているのです。

    専門家会議は何か思惑があるとしか思えません。余計なことに気を取られて本来の答えを選べない可愛そうな人たちです。

    国民は邪念に満ちた答えを決して受け入れないでしょうし、皇統に私情を挟んで自らに益しようとすれば必ず天罰が下ります、皇統とはそういうものです。

    専門家会議さんはそのお覚悟があるんでしょうかね?

    楽しみですね(笑)。

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