「選択的夫婦別姓」に関して党議拘束を外すことに慎重な自民党の姿勢が報じられています。
夫婦別姓、党議拘束は必要 自民幹事長、法案採決時【共同通信】
自民党の森山裕幹事長は22日、共同通信のインタビューで、選択的夫婦別姓制度の関連法案が国会で採決される場合、党所属議員が賛否をそろえる党議拘束は必要との認識を示した。党議拘束を外すことに関し「わが国の歴史や国のかたちを考えると慎重であるべきだ」と述べた。・・・
党議拘束を外すことに関しては、東京新聞が1月11日の社説で伝えており、共同通信のインタビューはこれを踏まえてのものであると考えられます。
<社説>選択的夫婦別姓 制度導入へ議論を前に【東京新聞】
選択的夫婦別姓制度の導入を巡る議論が、24日召集予定の通常国会で活発になる見通しとなっている。
(中略)
反対、推進が混在する自民党では石破茂総裁(首相)が「党として議論の頻度を上げ、熟度を高める」と述べた。採決に当たり党議拘束を外す案も浮上している。
(後略)
先日の愛子さまトーク、「わしズムvol.31」で小林先生と対談した林芳正議員(現官房長官)が「皇統問題は信条の問題であり、討議拘束すべきではない」と述べていたことから、まー大隊長が「党議拘束を外そうよ」と提案していました。
「わが国の歴史や国のかたちを考えると慎重であるべきだ」との森山幹事長の答えからは、共に明治時代に定められ未だ変わらぬ「夫婦同姓」と「男系男子限定の皇室典範」に対する自民党の見解が非常に似通っている様子が伺えます。
「選択的夫婦別姓」の採決に当たり、自民党に党議拘束を外す案が浮上したということは、「安定的皇位継承」も同じ案が浮上する可能性があるのでは?
何より、自民党内からこの案が出ているのは特筆すべきで「安定的皇位継承」と同じように「選択的夫婦別姓」も信条の問題であるという声が高いのかもしれません。
林官房長官は13年前の対談で「小林先生のお話をうかがうと、双系の方向で検討すべき」とも述べていました。
「愛子さま立太子」実現へ、党議拘束を外せば、特に皇統クラブ活動で『愛子天皇論』を贈られた国会議員は、雪崩を打って賛成に回るのではないでしょうか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
基礎医学研究者
2025年1月23日
>kobayashi kitajiさん
すみません、言われていることがよくわからないのですが?婚姻によって皇族になった雅子さまが、なんで天皇になるのですか?皇位継承権はないはずですが。また、前代未聞のこととかいっていますが、あなたの意見は皇室に寄り添っていますか?自分には、かなり疑問です。
kobayashi kitaji
2025年1月23日
おそらく近いうちに皇室典範改正はやらざる得ないでしょ!なにしろ国連から勧告受けてるんで!それよりも中国や国際社会の内政干渉によって現天皇陛下が退位され、現陛下を最後に今の皇統が断絶し、雅子天皇を初代とする新王朝発足の可能性があると思います。なにしろ前代未聞のことをやるのが皇室なので