衆院正副議長、林官房長官に皇統クラブ活動(ゴロンさん)

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DOJOサポーター関東支部 ゴロンさんの活動報告です。

 国会での安定的な皇位継承問題の議論が再開されましたが、額賀衆議院議長のがっかりさせられる発言がありましたね。「愛子天皇論」256章「皇族も生身の人間」も送っていたのですが、全く響いていなかったようです。
 今回は、258章「皇太子と皇嗣の違いもわからない」を大須賀さんの資料を付けて、額賀衆議院議長、本章に登場した玄葉衆議院副議長、そして、定期便で林官房長官に郵送しました。
額賀衆議院議長には、以下のような手紙を添付しました。

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 今回は、「愛子天皇論」第258章「皇太子と皇嗣の違いもわからない」(週刊SPA!2025年2月4日号より)をお送りいたします。
 本章は、新たに就任した衆議院副議長の玄葉光一郎議員の「悠仁さままでは皇位継承順位をゆるがせにしてはならないという共通認識が立法府の中で得られている」という誤った発言から始まります。このことは、安定的な皇位継承の議論で、令和の有識者会議でも、政府案でも述べられていますが、全体会議の議事録を見る限り、額賀衆議院議長の考えはそうであっても、立法府の共通認識など得られていないことが分かります。この漫画に描かれている通り、「皇嗣」は「皇太子」と違い、そのお立場は揺らぐものです。一部の国会議員だけが、まやかしの立皇嗣の礼で自己催眠にかかっているようなものではないでしょうか。
 1/31の東京新聞の記事では、額賀議長が、秋篠宮さまの「該当する皇族は生身の人間」という発言が「私たちへの発言と思っていない」などと発言したとありますが、誰がどう考えても、安定的な皇位継承の議論をするあなた方に向けた発言でしょう。失礼にも程があります。しっかり宮内庁を通じて皇室の方々のお考えも踏まえて議論を進める方向でお願いします。そして、女性天皇賛成90%という世論調査の結果が示している通り、次の天皇には愛子さまになって頂きたいということが国民の総意なのです。疑問があるなら、再度、国会で世論調査を行えばよいでしょう。
 皇位継承問題は「国民の総意」を形成するオープンな議論が必要であり、静謐な環境で議論する必要などありません。衆議院議長として、務めを果たして頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

ゴロンさん。ご報告どうもありがとうございました。
額賀議長は、秋篠宮さまは誰に向けて話をされてると思ってるのでしょうか。
本当にいい加減にしていただきたいですね。
世論調査、パブコメ、やることは沢山あります。
本当に仕事してください。

皆さまの活動を、当サイトに教えてくださいね☆

1 件のコメント

    ダダ

    2025年2月6日

    ゴロンさん、ありがとうございました。
    額賀議長には私も手紙を送る準備をしています。別途報告します(`・ω・´)ゞ

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