腹筋が鍛えられたサトルです。
まだ言い続ける暗い山。 なぜかここぞとばかりに一気にまくし立てます。
「なぜ女帝が存在して、男の皇后が存在しないのか。…」
そりゃ、男の花嫁?とは言わんでしょ?
帝(みかど)が男…と頭にこびりついてるからでしょ?
アナタ。 なにかね…男装…が帝の作法(知らんけど)だから、男の配偶者は女装しなければならないわけないじゃないか!と言いたいの?
誰もそんな話をしてないよ?
単なる名称…の話じゃないの?
今までは「偶然」いなかっただけでしょ?
安心しなさい。婿は勿論天皇陛下にはならんよ?
「…それどころか、一般人の女性は結婚により皇族になれるが……」
またゴマカシを…「皇族男子」の伴侶限定…だけどね…今は。 「先例」は戦後までなかったけど、きちんと「制度(掟(笑)?)変更」をした…よね?
「…ただのパンピーの男は日本の歴史で誰一人として皇族になった人物はいない」
パンピー…って(呆)
(*この言葉が、実際活字になるとは思いませんでした。動画でしゃべりことばででてくるのは、ともかくby基礎医)
だったらなぜパンピーの女性と言わない?
なんでだ? 印象操作の限界が見えるね。 しっかし貧弱且つ乱暴なボキャブラリーだね。
「これは先例がないからだ。」
「皇室は先例が掟となり伝統となっている世界だからだ。この掟により女系天皇は認められない。」
「すなわちパンピーの男を皇族にしないし、その子も天皇どころか皇族にもなれない。」
まだ繰り返すの?
…焦ってんの? すなわち…って…。
「シュワッチ!」ってくらいブッ飛んでるねー(笑)カラータイマー点滅中?
「こうした歴史も知らない人間が、「その場合はヨーロッパのように皇婿(こうせい)になればいい」と軽く言ってくれるが、日本に皇婿などという制度は存在しない。」
いや、「制度が今まで存在しないから」、制度を作ればいいんだし、だから(既にある)ヨーロッパのように…の話であって…
「要するに、皇位継承に男女平等…」
何回聞いても繰り返しだね…。 今まで散々ツッコミ、論破されてんのに…。
「皇位継承問題は人権問題ではない。なぜなら、人権に「天皇になる権利」など存在しないからだ。」
そりゃそうだ(笑) だから、それは「極左の理屈」になるのよ?
イチから説明が必要?
最終的には皇室の存在は「不可」の理屈だよ、それ。 わかってんの?
キミが!冒頭で、 『「人が人であるという理由だけで持っている権利」のことである。』と、なんら疑問も呈示せずに書いてるじゃないか! どうなってんだ?キミのアタマの中身は?
「もっとも天皇になるのは権利でなく資格だから、特権ですらない。」
スペペー!
はあ? キミさぁ…冒頭から「人権」「特権」の幼稚な屁理屈…対義的に「1部だけに焦点を合わせた強引な解釈展開」してたけど、まさに「1部だけみたダンケー理論?」の構築…強弁と、全く同じ構造じゃないか?
それ…「ペテン」だよ?
しかもそこまで「人権がぁー」「特権とわー」と冒頭から左翼のように書き連ねておいて、 「もっとも、天皇になるのは権利ではなく資格だから、特権ですらない。」って…。 何がしたかったの?
読書バカにしてんのか?
「国連を使って皇室を破壊しようとする外患誘致の輩に対し…」
あらあら…。害頭演説か? で、締めが…
「一回言って聞かなければ、徐々に追い詰めるのみ。」
うんうん。だいぶキミが追い詰められたのは良くわかったよ(笑)
親玉?はさすがに「追い詰められた」とわかったようだけど、パープリンな「手下ども」は、まだ気づいてないみたいだね。 国会で、こそこそなんかしてるし。 末端(なんと国会議員!)信者が。 何を「しでかしてるか」も知らずに…。 なんか「詐欺事件」のパターン…末路…展開に良く似てる。
まあ…待ってなさい。 「愛子天皇論3」が、もうすぐでるから…。
(対象とする読者は自民党議員がメイン。だって国民は「わかっているから」確認のみ。アカデミック且つ抱腹絶倒だろうから、勿論お薦め。)
おちまい…
だね…君らが。 バイバイ。
文責 東京都 サトル
3 件のコメント
サトル
2025年2月23日
追加。
盤石ではない…は「数」であり、「毎回きちん読める票」と、おそらく「カネ」…そして「活動拠点」となる「お祭りの場」もあわせて考えるて、アメリカの現況程の狂いっぷりではないものの、問題構造は同じ…ですね。
サトル
2025年2月23日
>基礎医さん
今回もお手数おかけしました。
そして、コメントありがとうございます。
そうですね。「先例」やら「准皇族」の単語が出て来たのは、小物といえど、倉山の政界へ(主に野党)の食い込みが、深いと考えるべきですね(単語の出処は、今中明…でしょうが)。
ただ、自民党には倉山は食い込めていない。それが今回に限らずここ数ヶ月の「放言内容」に良く現れている…とも考えています。
では自民党に食い込んでいるのは?と考えると、各種宗教支持団体と、強いて言えばケケ田(麻生繋がり)でしょう。
この「付き合いの長い」状態を切り崩すのは大変ではあるものの、やらなければ即終わり…ここは間違いないとこでしょうね。
昨晩の「フレンドリッチの会」を如何に育てていくか…直接的打撃力はまだ未知数…とはいえ、有望な活動…と考えるものですし、ハングパーラメントの今しかない…と、倉山の、のたうちまわりっぷりに、逆に確信します。
ロビー活動に励んだ倉山すら食い込めなかった自民党(まあ、倉山の場合は野党寄生か?)。
自民党へのアプローチは、一般庶民にはなかなか壁が高いところ…ではありますが、盤石でないぶん崩れる時は一気に…と、こちらも確信する次第です。
穿つ…が、最も似合う活動の言葉かと。
基礎医学研究者
2025年2月23日
(編集者からの割り込みコメント)今回も寄稿ありがとうございました。トータルで読ませてもらった後に登場して申し訳ありませんが、第4回の箇所をみると、倉山は自分の本音を隠さなくなりましたね。自分、かりにも政治や皇統問題のコラム(という言い方をここっではしますね)を書いている人が、まさか”パンピー”という言葉を活字で使うと思わなかったですね(これだけで、自分はもうこの文章が信用できない。動画ではよくつかっているようですが、ケケ田にしてもこの人にしても、普段からそういう下品な言葉使いなのでしょうね)。
この感覚がどこからくるのかは興味深いところですが、おそらくは女性皇族が皇位継承権を持つことにに対しては「男尊女卑」の感覚、国民の男性が婚姻を介して皇族になることについては「嫉妬」の感覚、このようなところのような気がしてきました。しかし、サトルさんも今回の連載で示唆していますが、実際に国会議員の与野党協議で、「先例主義」や「準皇族」などという考え方が出てきてしまっているので、良い言い方をすると「影響」、悪い言い方をすると「罪」は大きいですね。