立憲民主党の野田代表が定例会見で、養子縁組案の修正案の提案について否定のコメントを出しました。該当部分を文字起こしでお伝えします。
9:23~
野田代表:皇続の確保について、今、協議が行われているという報道があります。これについては、私はやってるか、やってないか、その中身については、全てノーコメントというスタンスで一貫をしてるつもりでありますけども、若干、誤解を生むような報道がありましたので、頭の整理だけはさしておきたいという風に思います。
1つは皇統に属する男系男子の養子縁組について、私の方から何か具体的な修正案の提案があったかのような報道がありますけれども、我々は女性皇族がご結婚された後も、婚姻後も皇族に残れることについてどうするかについて、1番、知恵を出し結論を得たいと思っていますので、その結論がなくして、様々な論点のある養子縁組案について具体的な提案をするということはあり得ませんので、そこだけは明確にしておきたいという風に思います。
私からは以上であります。
27:50~
産経新聞:最後に別件で、冒頭にございました皇族数確保の議論についてお伺いいたします。
冒頭の御発言の中で、女性皇族が皇族に残れる議論について結論が得ないまま、その養子縁組の話に行くことはないという風なことをおっしゃられておりましたが、現状ですね、額賀議長や麻生氏、自民党の麻生氏とですね、会談されていることは弊社も確認しているのですが、現在、行われている会談というものは、女性皇族が婚姻後も残られることについての議論が現在行われてるという、そういう理解でよろしいでしょうか?
野田代表:冒頭に言って、その後の答えは控えるってのは失礼なやり方かもしれませんが、やってるやってない中身についてはノーコメントとさせていきたいと思います。
野田氏の修正案の提示については、当サイトも共同通信の記事を御紹介していました。
共同通信の報道は、誤報ということになるのでしょうか。続報が待たれます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
くりんぐ
2025年5月9日
皇位継承は天皇の地位の継承です。
時の天皇ともっとも血筋の近い方によって、皇位は受け継がれてきました。
天皇との血筋の近さではなく、男であることが優先されれば、それは天皇の継承ではなく男の王の継承です。
現在の天皇陛下ともっとも血筋が近いのは、愛子さまです。
その愛子さまが「女」というだけで皇位継承者になれないのはおかしいです。
国民である旧宮家系男系男子を皇族の養子とする案は、憲法14条で禁じられた門地による差別に該当します。
憲法遵守義務のある天皇の一族に違憲の疑いがかかっては、日本国の法治国家としての信頼が失われてしまいます。
それだけでなく、皇位継承資格の純粋性を守るために、一度皇族の身分を離れた者は二度と皇族の身分には戻れないとする、皇族と国民の厳格な区別を破壊する行いです。
旧宮家系男系男子は、北朝三代崇光天皇の男系子孫。現在の天皇陛下とは血筋が離れすぎています。
まずは現在の天皇陛下と血筋の近い内親王・女王がどなたとご結婚されても皇族の身分に留まられ、将来の皇位継承を可能にするのが先です。
その配偶者とお子さまは、皇室の品格を守るため、男性皇族の配偶者とお子さま同様に皇族の身分を取得していただくべきです。
ありんこ
2025年5月9日
メッセージ送っておきました!
文字起こしありがとうございます!
こん
2025年5月9日
産経に憶測記事を書かせないためノーコメントを貫く野田さん。
腹の底で愛子さまの立太子を狙っていると信じています。