【作品紹介】『よしりん辻説法』 眞子さまの自由と人格を尊重

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現在発売中の週刊誌「FLASH」6月8日号に掲載されている、
漫画家・小林よしのり先生の漫画『よしりん辻説法』

「「小室母子」と金と恋 金はかすがい」と題し、
眞子さま・小室さんについて描かれています。

不幸になるリスクも承知した上で、
眞子さまの自由意思を尊重する作者。

眞子さまの人生は眞子さまのものなのだから、
眞子さまに決めさせてやりなさい、という
眞子さまの人格を尊重する姿勢が貫かれています。


小室さんをバッシングする背景には、大衆の差別心があると喝破。

母子家庭、家柄、貧乏などに対する偏見が潜んでいると指摘します。

翻って、改めて眞子さまのご態度を振り返ると、
大衆のような偏見も持たれず、個人としての小室さんと向き合い
揺るぎない信頼と愛情を抱かれていることに驚かされます。

これほどの固い絆で結ばれた二人を引き離す資格が、誰にあるのか。


恋愛は心身を不安定にさせるもの。

小室さんの母と元婚約者のように金の問題でこじれることもあれば、
紀州のドン・ファンのように最後は殺されてしまう場合もあります。

だから、眞子さまという大切な方が不幸になってしまわれないか、
と心配してしまう気持ちも理解はできます。

しかし、何を大事に思うかは人それぞれだし、
何が幸福に結びつくかもわかりません。


どんなに大切でも、あくまでその人の人生はその人のもの

であれば、自分と他者は別物と分別をつけた上で、
ただその人の幸福を祈る。

様々な人生や恋愛模様を見ていくと、
自分が他者にできるのはその位のものではないかと思わされます。

今後、佳子さま、愛子さま、悠仁さまと続いていくであろう
ご交際報道で、引き続き国民の姿勢が問われることになります。


眞子さまの素敵なイラスト数々のギャグも見もの。

漫画として楽しみながら、眞子さま・小室さんのご結婚、
さらには人生や恋愛について考えさせられる作品です。


文責:静岡県 L.K(「愛子さま 皇太子への道」実行責任者)

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6 件のコメント

    ただし

    2021年6月2日

    すごく質の良い推薦文・解説文・プレビューを読んだ気分です☆♪

    れいにゃん

    2021年5月28日

    非常に買いづらい雑誌に(失礼!)気後れせずに、是非手にとって読んで欲しいです。眞子さまと小室氏の純愛のエピソードに涙し、これでもかと連発されるギャグに笑い、まさかの紀州のドン・ファン登場に意外にも納得させられる。そして、読後に訪れるのは、差別心のない眞子さまへの敬愛の感情です。

    基礎医学研究者

    2021年5月28日

     やはり、聖域で育った「皇族」の方々の人格は格が違う!というのが、正直な感想であります。先にだふね様も書かれておりますが、”続にまみれさせてはならない”というのは、まったく同意であります。そして、L.K様言われますように、我々国民は、”自分と他者は別物と分別をつけた上で、
    ただその人の幸福を祈る”のが、成熟した態度なのではないかと思います。

    ダダ

    2021年5月28日

    私も改めて眞子さまの人柄に惹かれました!
    バッシングする連中とは格が違いすぎて、ただただ尊敬です。

    大衆に言いたいのは、眞子さまのような方を見倣って、世のため人のために行動しなさい!ということです。

    人の幸せを祈れない人は、誰からも自分の幸せを願われていない現実に耐えられず、全く関係ない皇室へその不満を投影させているのでしょうね。

    ねこまる

    2021年5月28日

    眞子さまが差し出した手を小室さんが恭しく受けるコマが素敵でした。
    こんな2人を引き離すのは下郎です。
    自分はずっとお二人の幸福を信じ、祈っています。

    だふね

    2021年5月28日

    拝読いたしました。

    眞子さまを初めとする皇室の方々は、国民に対し一切の偏見や差別を持っておられないのだとわかります。
    いったいどのような教育を受けておられるのか。私は常々感心しておりました。

    その気高い魂は、皇室で代々継承されてきたものでしょうか。
    俗にまみれさせてはなりません。
    自我が肥大した大衆の戯言など、耳を傾ける必要はありません。

    眞子さまが信じたお相手との恋の成就、国民として心よりお祈りいたします。
    お二人が幸せでいられることが何よりです。

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