女系天皇に前向きの記事より愛子さまを想う

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6月1日、Yahoo!ニュースを見ていると

女系天皇に前向き意見 皇位継承策の専門家聴取

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5e5fa1edae5b80e539557b7ec5adc8d8ebca88e

という記事が目に入ってきました。

この記事によると

政府は31日、安定的な皇位継承策を議論する有識者会議(座長・清家篤元慶応義塾長)の第5回会合を開き、

海外王室や歴史の専門家ら4人から意見を聴取。このうち3人が女性天皇に賛成。

女系天皇にも前向きな意見が相次いだそうです。

中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/article/230683 によると

共同通信社が昨年春に実施した世論調査では、皇籍復帰への賛成は28%にとどまっている。

それに対し、女性天皇への賛成派は85%、女系天皇への賛成派も79%に上っている と書かれています。

現在の皇室典範では、男系の男子のみ皇位の継承ができます。ですが、側室制度もありません。

旧宮家系を含む国民の男系男子の皇籍取得は憲法違反ですし、そもそも本気で検討している様子さえ伺えません。

天皇陛下や皇室の方々が行って下さっている国会の指名に基づいて内閣総理大臣を任命すること。

日本を代表しての外交。

災害があった地域へのお見舞い 等々を代わりにすることは不可能です。

政府が次回の安定的な皇位継承策を議論する有識者会議は6月7日。

専門家からの意見聴取はこれが最後です。

今こそ、皆さんと身近な人たちが協力して一人一人が、天皇皇后両陛下のご長女の愛子さまを皇太子に、

そして次代の天皇になられ、愛子さまと愛子さまのお相手のお子様のご長子が男女の性別に拘らずに

皇位を継ぐことができるように、それから女性も宮家の当主になることができる女性宮家の創設の実現のため

声をだして実現してまいりましょう!

文責 秋田県 秋田のタカ

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7 件のコメント

    ホシタニ

    2021年6月4日

    小室朝だのなんだとおかしなことをツイッターで書き散らすのを見ました。
    眞子内親王には一般の国民になりたければ、それもよし皇室に残りたければ、それもまた(典範の改正により女系女性天皇、女性宮家も可となってからですが)だと思います。国民の押し付けはいけないので、早く結婚したいと思うのなら、仕方なしです。
    ラーメン屋が本業の竹田さんはこの内閣最悪などとおっしゃっていました。皇室に関してはこの方を筆頭に言論紙で書き散らすはいいですが、具体的には何もなしえてはいません。外から入る男は皆野心家で、乗っ取りを企む輩とでも思っているようです。
    両陛下と皇族の方々のお気持ちを何よりも優先すべきことであります。
    陛下が男系こそ正当と考え、秋篠宮殿下もそれと呼応し、傍系であるが男系で続くのが良いとされておいでなのでしょうか?決してそのような方々ではないと思います。

    ただし

    2021年6月3日

    旧宮家の国民男性に、皇室の方々が行っている様々なことが出来るのか、と考えると、答えが見えてきますね。

    伝統と言うなら、双系社会の素晴らしい伝統を再び受け継ごう☆☆☆

    まー

    2021年6月3日

    有識者会議を支持します!

    ダダ

    2021年6月3日

    やはり女系・女性天皇を支持する国民が大多数ですね☆
    世論調査を何度繰り返しても、国民の皇室への敬愛は変わらないのです!
    安定的な皇位継承のため、皇室典範の改正を求めていきましょう!

    基礎医学研究者

    2021年6月2日

     貴重な情報、ありがとうございました。確かに油断はできませんが、おっしゃられるように、”女系天皇に前向き”の論調でございますよね。そして、専門家の意見徴収がこのような形であるのならば、これ以後の議論は当然、女系(もっと根本的には双系)への道を開くための議論となるべきかと(すなわち、小泉内閣時の有識者会議の結論からスタートすべきかと)。
     そして、その第一歩として、愛子さまを皇太子に!

    くろひょう

    2021年6月2日

    典範に、皇統に「属する」とある時点で男系男子は皇統の一系統に過ぎないと思うのですが、どうなんでしょうね。
    イギリス王室をよく引き合いに出す方もいるようですが、名前のつけ方からして違う国と比較するのもどうかなと。
    そもそもイギリスの王朝名は、王位についた人やその祖先が持っていた称号や名前に由来するもので、これは他のヨーロッパ王室でも同じですね。
    日本の皇室を「神武朝」なんて言う人をtwitterなど時々で見かけますが、それと同じです。
    例えばオランダは女系継承でも変わっていませんし、イギリスも変更当時のゴタゴタを考えると、「女系だから」だけでは説明出来ません。
    結局後世の歴史家が時代区分として便宜的にそう呼び分けているだけで、日本に倣うならイギリスは今でもウィリアム朝です。
    男系も女系も無いのです。
    王朝交代の定義について、安易に決めつけることは危険だと思います。

    京都のS

    2021年6月2日

     私は購読紙に意見を投稿して載せてもらうことを趣味にしています。全てを合わせると18回ですが、女系天皇や女性宮家に関する投稿文は先日4回目が載りました。「皇統が絶えたら憲法に規定された国事行為が行えなくなるが、それでいいのか?」みたいなことも書きました。護憲新聞には響いたでしょう(笑)。
     これからもヴォーカル・マジョリティーの声を挙げていくつもりです。

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