DOJOサポーターメーリスより、当サイト編集長チャゲキソイからの活動報告です。
7/28の午後、自民党 大阪15区、島田智明議員の事務所を訪問して、「愛子天皇論3」を渡してきました。ここには、以前「愛子天皇論2」を献本したことがあるので、2回目の訪問になります。
一応、電話で確認をすると、女性の方がでてきました。 「島田先生にお渡ししたいものがあるのですが、本日、午後伺っても大丈夫でしょうか?」というと、 「何時ごろでしょうか?」みたいなことをいわれ、わざわざ丁寧に時間を作ってくれました(島田は不在なのですが、秘書か事務スタッフが対応しますと)。名前や電話番号を聞かれたのは初めてですが、これは行き違いがないように、ということ(この段階では、特に目的を明かしていないのですが、悪くない感触)。
で、午後の指定時間に、事務所のある富田林(まあまあ、ここも遠い💦)まで行きました。
前回も書きましたように、島田事務所は、議員の写真が入った看板を出していないので、外からはけっこうわかりにくいところです。入口のドアをノックし、「さきほど、お電話しました〇〇(本名)です」というと、「どうぞ!」といわれて、中に入りました(このパターンは、前回とは異なります)。
そうしますと、電話で応対してくれた女性(と思われる方)が最初にでてきてくれました。まず、名刺を出し「記帳しましょうか?」というと、「少々お待ちください」といって、自分も名刺をいただけました。この女性は、秘書の方だったようです。それで、「自分が今回来ましたのは、手紙と本をお渡ししたかったためです・・・」といいかけると、奥の机で作業されている方が「おおっ!」といって、出てきてくれました。
この方は、2月に「愛子天皇論2」の献本で事務所を訪問したときに自分を応対してくれた方で、自分のことを覚えてくれていました。
「今回、お持ちした本は、前回お渡しした小林先生の本の続きで、「愛子天皇論3」というものです。前、お話し聞いていただいた方なので説明しやすいのですが、島田先生には、この本の最終章から、まず読んでいただきたいのです。そのことは、手紙にも書きました(このときに、「もちろん全部読んでいただけるのが一番よく、ここには、わたしたち国民が、皇室の存続を望んでいる理由や行動についても書かれていますということも、併せて伝えた)。」
「それから、もう1つ。これは、読売新聞が5/15に「皇位の安定継承に向けた4つの提言」という記事の1面のコピーお持ちしました。みなさんも、みられていると思いますが、特に、”読売新聞の世論調査では、皇室継承が危機にあると思っている人が71%、昨年4月の共同通信の世論調査でも72%という結果がでていて、国民の意識としてはこのようになっています。読売新聞の提言は、このような動機で書かれた部分があります」ということも、併せて伝えました。
基本、応対してくれた方、前回の訪問で自分が「女性天皇の誕生を望んでいる国民がいる」ということは伝えたので、じっと聞いてくれていたのですが、読売新聞の自分がラインマーカ―を引いたところを指したときに「皇位継承の危機」ということを訴えたときには、「ムムっ」という形で注目してくれましたね。
「それで、読売新聞には、正直自民党さんに耳の痛いことも書かれています。立法府の与野党協議を中断させたのも自民党で、そこはよく思っておりません。ただ、自民党のすべての議員がこれでいいと思っているはずはなく、この流れに疑問を持たれている方も多いのではないかと、思うのです。私は、島田先生もそのような1人だと思っております。ですので、「愛子天皇論3」を読んでいただき、秘めたものはもってほしいのです」
大意、このようなことをお話しさせていただきました。で、今回も手紙、読売新聞のコピーとともに「愛子天皇論3」をお渡ししようとすると、「これ、いただけるのですか!?ありがとうございます」ということを言われました(前回と同じく、この方、謙虚です(;^_^A
あと、これ以外には、大阪府の参院選の雑談を少ししましたが、そこは割愛(大阪で議席が取れなかったのは自民党の方々にとっても驚きだったようですが、個人的には、青山しげはるが指揮をとったからなんじゃあないか?と思う)。
最後に、秘書の方が「今回は、お暑いところをわざわざ、ありがとうございました。お茶も出さず失礼しましたが、貴重なお話しありがとうございました。島田の方には、お渡しさせていただきます」といってくださり、事務所を後にしました。 翌日、名刺交換したお礼のメールをしましたが、すぐにお返事かえってきまして、「昨日はご足労いただき、また貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。」というお返事をもらいました。自分のなかでは、どのくらい届いているのかはわかりませんが、対応は悪くない事務所だと思います。
あと、自民党の事務所 2か所で思ったのですが、5/15の読売提言のコピーをもっていくのは、自民党に対しては効果的と思いましたね。もしかしたら、吠えてる一部の議員と異なり、この記事を精読している人は意外に少ないのかも、しれません。
キソイさん。ご報告どうもありがとうございました。
自民党の事務所での詳細なやり取り。最終章から読んでほしい(一番わかりやすいですね)そして読売提言を一緒に持参。
お礼のメールまでスムーズですね!
自民党の中も男系固執で固まっていそうでそうでもない。声をあげてくれる議員が出てくればいいのですが。
男系継承が伝統は噓っぱちなのですから、最終章をたくさんの国会議員に読んでいただきましょう!
皆さまの活動報告を、当サイトに教えてくださいね!
3 件のコメント
基礎医学研究者
2025年8月1日
みなさん、コメントありがとうございました。少しはお役に立ってよかったです。これは時期の問題もあるのだと思いますが、自民党の議員の場合には、読売新聞提言をアピールする、特に自分は「皇位継承の危機」を国民が感じている、というのがこの提言を読売に書かせた動機になっていることを伝えるのが、有効と思いました。「愛子天皇論3」をなぜ国会議員の方に読んでもらいたいのかが、際立つと思っております(これは、私見ですが、自民党の場合は「愛子天皇」については、読んでもらって秘めたものをもってもらうが重要!と、現時点では思います)。
mantokun
2025年8月1日
大変参考になるご報告でした。暑い中、遠くまでの事務所ご訪問お疲れ様でした。
やはりあの読売新聞の提言はかなりの衝撃だったのですね。これまで自分で発送する際に、読売新聞のコピーも同封すればよかったと思いました💦今後の参考にさせていただきます。
両さん
2025年8月1日
基礎医さん、ご苦労様です。読売新聞の社説記事の事は参考になりました。今後コピーを一緒に同封しようと思います。いつも参考になるご報告ありがとうございます。