~募集期間終了:ご意見ありがとうございました!~【ご意見募集】「女性天皇・女性宮家は不可能なのか?」

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※本テーマでのご意見募集は終了させていただきました。

いただいたご意見は、これからの活動に活用させていただきます。

たくさんのご意見、誠にありがとうございました。

(令和3年7月15日 実行責任者 L.K)


いつも「愛子さま 皇太子への道」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
「愛子さま 皇太子への道」実行責任者のL.Kです。

今般の有識者会議にて、
女性天皇・女系天皇への資格拡大提言を見送る、という報道を受け、
愛子さまサイトは、現状を打開するために行動していきたいと考えております。

それに向けて、皆さまより以下のテーマについてご意見を伺いたく、
ご協力をお願いいたします。

テーマは、

「女性天皇・女性宮家は不可能なのか?」

です。


男系男子に限定していては、安定継承など望むべくもないのに、
なぜ状況が変わらないのでしょうか。

この状況を変えることはできるのでしょうか。
それとも、もう無理なのでしょうか。

不可能と思うならば、何が不可能にさせているのか。
可能と思うならば、どうすれば可能になるか。
併せてご意見いただきたく、お願いいたします。


期限は、7/14(水)までといたします。

下記のコメント欄にご記入いただくか、
当サイトのメールTwitterFacebook各アカウントにお送りください。

いただいたご意見は、ブログとして掲載させていただく場合がございます。


最終的に、どう世論を喚起するか具体策をまとめ、実行します。

一回の意見募集では議論が深まらないので、
今後何度かご意見を募集させていただき、
意見を集約していきます。

ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。


愛子さま 皇太子への道
実行責任者 L.K

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25 件のコメント

    ダダ

    2021年7月15日

    大多数の国民は天皇(皇室)に敬愛や親しみを持っています。これは世論調査の結果からも間違いありません。

    第10回 日本人の意識調査(2018年調査結果)
    https://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/pdf/20190107_1.pdf
    第35問 天皇に対しての感情
    ①尊敬の念を持っている;41%(1973年からの調査で最高値)
    ②好感を持っている:36%
    ③特に何とも感じていない:22%(近年は低下傾向にある)
    本調査は5年ごとに行われるものですが、①が③を上回ったのは、2013年と2018年の2回で、近年は増加傾向が確認できます。
    しかし、皇統問題については周知されていません。その理由は憲法と一緒で、私たちの日常において、その存在を認識することがないからです。

    日本国憲法が最高法規であり、その憲法で皇位は世襲のものと定められている以上、皇室典範を改正することが立憲的政治ですが、立法府(国会)は長年これを放置しています。
    国のかたちを考えることなく、当選・再選が目的化しているので、人(空気)の支配に疑問を持たないのかも知れません。無党派層に目覚められると面倒なので、このままでいい。という本心もあるでしょう。

    女性天皇・女性宮家の実現のためには民主主義と立憲主義の両立が必須ですが、今から根付かせる時間はありません。
    国会で皇統問題をリードする立憲民主党と国民民主党が、皇室典範改正案を提出し、議論に引きずり込むのがベターと考えます。
    (政党任せで悔しいです)

    宮内庁長官の二度目の拝察発言「陛下は直系継承を望んでおられると拝察する」があれば、流れは一気に変わるんですけど・・・。
    宮内庁長官は小室さんの説明文書でバッシングを終息させることが出来なかったので、尊皇心を証明する実績を残してほしいです。

    れいにゃん

    2021年7月14日

    可能です。確かに何故不可能なように感じてしまうほど、男系固執派は執拗で、私たち国民は声を挙げて来なかった。ですが明らかに大陸の価値観を古来からの伝統だと言い張るのは、倫理破綻していますし、執拗な最後の足掻きにみえます。

    肥前国から来た男

    2021年7月14日

    現状を俯瞰して観ると、私はまーさんと全く同じ状況認識です。思慮も胆力もない政治家と、目の前の生活に追われ公のことを真剣に考えない大多数の国民。流れにまかせておいては、これは無理だなと。

    ただ日本にはよしりん先生を中心としたゴー宣道場とL.Kさんがご尽力されて運営されている本サイトに集う熱い同志がいます。われわれの奮闘次第で、高杉晋作の功山寺挙兵のような令和の回天を実現できると信じています。
    現状は【男系派】は「論理」や「施策の実現可能性」では詰んで負けが決まって久しいですが、狂信的なコア男系支持層と似非知識人の蔓延で愛子天皇の実現可能性は極めて絶望的です。 詰んでいるのに参ったと言わない→時間切れ(男系派の実質的勝利)で、詰んでいるのは実は我々なのではないかと閉塞感に陥る日が多いのも事実です。
    まさにこの問題は、時間との戦いだと思います。佳子さま、愛子さまのご年齢を考慮すると、少なくともこの3年で典範の改正と施行を実現しないと、先の敗戦より無慈悲な絶望の敗戦を迎えるでしょう。

    理想は 正しい知識の普及と輿論の喚起によって、草の根の目覚めた庶民から自由民権運動のように 政治をうねりのように突き上げて、国民の常識と熱量で皇統の安泰を勝ち取るというのが最高のあるべき方法ですが、残念ながら残された時間を考慮すると無理かと考えます。
    サッカーではセオリーとして、負けていて時間がない時は勝つため、細かいパスワークで敵陣を突破する美しいサッカーをするチームも、ロングパスを多用してパワープレーを遂行します。
    世論も知識人もあてになら無いなら、大島議長、馬淵議員、二階幹事長たちによって国会主導で一気に正面突破でかたをつける。そのための緻密な働きかけ戦略を私達が実行する(地方在住者は微力ながら自民議員の事務所訪問するなど) 様々な方法を今考えています。実は国会はもとより自民党も、もっといえば清和会も安倍政権全盛期のように一枚岩ではありません。いかに「双系も実は有り」と考えている議員を見つけ出すか、効果的な影響を与える立場にいるのは誰か?など情報を収集し、分析中です。また具体的な効果的な方法が詰めることができたらまたコメントさせていただきます。宜しくお願い致します。

    かっしー

    2021年7月14日

    今の政治状況を考えると、自民党政権では難しいと思われます。石破茂みたいな人が首相にならない限り難しい。
    立憲民主党が政権を取れば可能性は出てきますが、これも難しいと思われます。今の枝野氏が率いる立憲民主党は、自民党を脅かすようなことはないので。
    可能になるプロセスはまとめると以下のようになると思います。
    ①自民党総裁に石破茂のような女性天皇を忌避しない人がなる。
    ②立憲民主党が自民党よりはるかにましと思わせる政策を掲げて総選挙を行い政権を獲得する。そして女性天皇を認めるようにする。

    私は皇室典範がきちんと改正されるならば(政治経済面でもきちんとなされるならば)、自民だろうが立憲だろうがどちらでも構いません。どちらのシナリオでもいけるように方々に工作しておくしかないと思われます。

    ヨワシ

    2021年7月14日

    できます。
    愛子こそふさわしいからです。

    地方から愛子さまへの思いを広げていけないかなと思います。
    例えば、古いやり方かもしれませんが、市町村議会に愛子さまを皇太子に、皇室典範改正を望む陳情書を提出して、決議してもらい、国会に届ける。そのような声が広がっていけば、国会は無視できなくなる。
    マスコミがいくら言っても、多くの国民は愛子さまを望んでいると思います。

    まー

    2021年7月14日

    あえて言うと、いまの状況で女性天皇も女性宮家も不可能だと思います。
    政府が4回目の緊急事態宣言と五輪無観客を決めたと聞いて、私は腰が砕けました。「ああ、これはもうダメだ」と。政府に限らず政治家全般にいえると思います。胆力も思考力もない。目の前に落ちてるものを、ただパクパク食べてるだけ…。
    そして、他ならぬ国民が「どうでもいい」と思っているのではないでしょうか。
    いまの状況の延長線上では不可能だと思います。同時にこれが後世から見れば悲観的な愚論であってほしいとも思います。

    ねこまる

    2021年6月30日

    さんかくさん、こんにちは。

    婿入りの場合の世帯主の件についてです。
    婿入りの場合、結婚と同時に妻の両親と養子縁組をする事が多いと思います。これにより「結婚による改姓」にあてはまらなくなるので、世帯主が男になるのだと思います。
    嫁の場合、養子縁組はまず有り得ません。
    これにより、婿には遺産の相続権があるが、嫁には無いという現在の状況が出来上がります。
    正に「家は男が継ぐ」です。
    男系派はこの先入観が頭のどこかにあるため、「女性・女系天皇は王朝交代」となるのでしょう。

    タルト

    2021年6月28日

    高森先生の6月16日のブログ「男系継承でも王朝交替、女系継承でも王朝存続という事実」を読んで思ったのですが、男系派が、悠仁様お一人になることに全く無頓着なのは、もしかしたら現在の皇室がお一人もいなくなるのを待って、自分たちの息のかかった旧宮家系男子に、総取り換えしたいのではないでしょうか。まさに王朝交替です。男系派は、上皇のご発言が憲法改正の障害になる、葬儀の簡素化はダメ(竹田恒泰氏)、女性宮家絶対反対(竹田恒泰氏.)など、今上天皇、上皇陛下が彼らの意にそぐわないと繰り返し発言しています。男系派は、600年前の天皇の血筋による王朝交替を成し遂げて、新しい皇室(王朝)に、彼らの熱願する憲法改正を後押しして頂きたいのかも知れません。陰謀論は好きでは無いのですが、そう考えると、つじつまが合う気がしています。

    じーま

    2021年6月27日

    女性天皇・女性宮家は可能だと思います。皇室を今後も維持し、続けていくことが第一であるならば、皇位継承順位の考え方に違いがあったとしても、そのように結論を出さざるを得なくなります。
    つまり、いくら男系派でも皇室の存続を第一に考えるならば、せいぜい男系優先・女系容認の考えに至らなければ、おかしいのです。旧宮家の復帰など実現にかなりの無理があり、それを本当にやれば新王朝になると思えなければおかしいのです。そうでなければ、男系派は天皇がいなくなることの危険性に気づいていない、男系継承が無理なら皇室などなくなってもよいと考えているとしか思えません。
    そして、男系派だけでなく国会銀や国民全体でもそのことを深く認識できていないことが現状、女性天皇、女性宮家を不可能にしているのだと考えます。

    ゆえに、まず皇室の存続を望むのか、廃止を望むのかを国民や国会議員に問い、存続を望むのならば、それを前提として皇室典範をどう改正するのかを議論していくしかないと思います。

    さんかく

    2021年6月27日

    夫と妻、という言葉で思い出しましたが、大和言葉において、配偶者は性別どちらも「つま」と呼びます。万葉集(ご存知のように全部漢字です)などでは「夫」の字を当てていました。日本の古代文化では配偶関係こそが大事であり、性別は重視しなかったということが伺えます。その後、中国などの影響で男尊女卑が激しくなったのですが。

    さんかく

    2021年6月27日

    くろひょうさん
    >例えば、イギリスのエリザベス二世女王陛下を女系国王と言う人がいますか?
    >オランダのウィレム・アレクサンダー国王陛下を女系国王と言う人がいるでしょうか。

    英国のエリザベス女王は、前国王ジョージ6世(男性)の娘なので、定義上は「男系」です。一方のオランダのウィレム・アレクサンダー王(男性)は、前国王ベアトリックス(女性)の息子なので、定義上は「女系」です。私も「男系・女系」の区別はナンセンスだと考える者ですが、議論の上で、一応「敵」の定義付けは尊重すべきだと思います。

    さんかく

    2021年6月27日

    くろひょうさま
    >男性が婿だった場合でも、世帯主が男性であることは多いと思います。

    最近最高裁の決定も出ましたが、夫婦同姓を強制する民法・戸籍法の規定では、「婚姻により姓を変えなかった人」が「戸籍筆頭者」になります。男性がいわゆる「婿入り」をして、結婚後妻の姓を名乗るのであれば、戸籍筆頭者は妻です。戸籍筆頭者は妻なのにあえて(住民票の)世帯主を夫にしている、というケースは多いのでしょうか。法的・論理的に不可能ではありませんが。

    チコリ

    2021年6月25日

    「今のままでは皇室は消滅し、天皇なき日本になる日が確実に近づいている事」を殆どの国民が知らないから、だと思う。
    「今のままでは皇室は存続できず、天皇なき日本になる日がカウントダウンで近づいている!」
    いい加減、煽り報道してもいいくらいだ。煽りじゃなくて現実だ。
    テレビがゴールデンタイムに特集を組み、視聴率を取れる豪華ゲストで逃げずに真剣に討論する、それくらいやんないと国民に周知されない。

    「皇室が存続の危機」だとか、「天皇陛下なき日本になるかもしれない」などと、想像すらできないと思う。
    存在してあたりまえで、危機なら政府が放置するはずがないと、普通に思っているはず。(かつて私もそうだった)
    コロナ禍の大衆をみれば、そんなお気楽レベルとしか思えない。
    胡散臭い有識者会議など、なんにもならない。
    男系とか女系とか、伝統とか、もうウンザリだ。
    いつまでもぐるぐるぐるぐる回っていたらいい。
    議論なんかしたって不毛だ。頭が固まっている。
    つまり「そうじゃなきゃ嫌!」なだけだから。
    手に負えない駄々っ子だ。
    床に仰向けになって泣いて足をバタバタさせて、欲しいものを手に入れるまでは何でもやる。

    国民に直接訴える、それしかないと思う。
    失ってから嘆いたってもう二度と取り戻せない事も。

    くろひょう

    2021年6月25日

    男系女系という言葉自体が不要です。
    例えば、イギリスのエリザベス二世女王陛下を女系国王と言う人がいますか?
    オランダのウィレム・アレクサンダー国王陛下を女系国王と言う人がいるでしょうか。
    それぞれウィリアム一世とウィレム一世の血統を受け継いでいることに変わりありません。
    天皇も同じで、実在はともかく神武天皇の血統を受け継いでいることに変わりはないのです。
    阻むものがあるとすれば、「家は男が継ぐもの」「女は嫁に行くもの」「姓は女が変えるもの」というような、固定観念が根付いてしまっていることだと思います。
    とある新婚さんが目の前にいたとき、女性に旧姓を聞く人はいても、男性に旧姓を聞く人はまずいないでしょう。
    そのくらい女性が嫁に行くのは当たり前になっています。
    男性が婿だった場合でも、世帯主が男性であることは多いと思います。
    ましてや皇室。
    保守的な思考の方々が神経質になるのも無理はありません。
    そして、そのような思考の方々が政府与党の大きな支持基盤となっているなら、実現性は低いでしょう。
    竹田恒泰さんが「小室さんのおかげ」と言ったなどという記事を見かけましたが、小室さんは全く関係ありません。
    ただ、現状では何度有識者会議を開いたところで何も変えられないでしょうから、一番手っ取り早いのは陛下自ら言及なさることだと思います。

    さんかく

    2021年6月24日

    「旧宮家の復帰」など1億%ありません。ツッコミどころ満載ですが、主なところを上げれば、①今上陛下と旧宮家当代当主の共通男系祖先は、600年以上も前の伏見宮貞成親王にまで遡る。彼から今上陛下・旧宮家当代当主までそれぞれ20代ほど下るので、往復で約40親等も隔絶していることになる。40親等も隔絶したら遺伝子の共通性はほぼゼロで、事実上真っ赤な他人である(男系に固執する以上、伏見宮貞成経由の一本しかつながらないので、女系経由は一切考慮できない)。②これまでの傍系承継の最大記録は25代武烈天皇→26代継体天皇への「10親等」であるが、40親等はそれを大きく上回る空前絶後の大ジャンプであり、もはや「世襲」とは言い難い。(10親等と40親等は、遺伝子の共通性から言えば2の30乗(≒10億)分の1も違う。)

    さんかく

    2021年6月24日

    「女系天皇推進」という言葉では、半分「男系固執派」の土俵に乗ってしまっています。
    「男系」「女系」の区別は極めてナンセンス。例えば、愛子さまのお子さまは紛れもない皇祖神武天皇の直系子孫でありながら、「愛子さま」という
    たった一人の女性を含むだけで、それ以降の子孫は全部「女系」とされてしまう、極めて人為的で男尊女卑な基準です(何度も指摘していますが、現皇室は女帝皇極(斉明)天皇の血も引いているので、「男系は全部が男」という定義もかなり怪しい)。
    それに比べれば「双系」はずっとマシですが、これでも結局は性別を意識している点があまりよろしくない。
    あくまで性別関係なしの「直系長子優先」(現皇室典範2条も取る立場であり、平成17年の「有識者会議報告書」の結論)を取るべきだと考えます。
    もともと「世襲」(憲法2条)とは、子孫へのつながり、すなわち「直系」を意味します。現民法では、(配偶者は別格として)①子・孫などの直系卑属、②親、祖父母など直系尊属、③兄弟姉妹の順に相続権を認めていますが、男尊女卑のきつかった戦前の旧民法の「家督相続」ですら、戸主に男子がいなければ女子に相続させ、兄弟や甥などの傍系への相続は認めていませんでした。「世襲」「相続」は、「直系が原則」だからです。何故に、今上陛下の直系子孫である愛子さまへの皇位継承が否定されるのかといえば、その理由は男尊女卑しかなく、直系相続を否定してまで男尊女卑を貫く理由が全く不明です。

    タルト

    2021年6月23日

    「彼を知り己を知れば百戦殆(あやう)からず」の精神で、有識者会議ヒアリングの資料を読みました。(百地章氏、綿矢りさ氏、里中満智子氏)
    https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/taii_tokurei/dai4/siryou5.pdf
    https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/taii_tokurei/dai6/siryou5.pdf
    https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/taii_tokurei/dai6/siryou4.pdf

    中でも、綿矢氏の資料は、素直に天皇を尊敬しており、先入観のない普通の国民の感覚に近いのではないかと思いました。(里中氏も、女系の知識不足が残念ですが、仮に「女系天皇しか選択肢がない」状況になれば、女系天皇という事態も受け入れることも考えておく必要があると述べています。)

    コチコチの男系派でない、綿矢氏の考えは、まとめると次のようになると思います。
    1、 男系継承が維持されて来たのは日本の伝統
    2、 万策尽きた場合は、女系容認もあり得る方向性
    3、 旧宮家案が実施可能な案だと思うので、賛同する

    このような中間的な人々には、以下の説得が有効だと思います。
    1、男系継承が維持されて来たのは、8世紀から明治までは支那の男系主義に足並みをそろえ、明治以降は西欧の男系主義に迎合したためで、日本本来の伝統「やまとごころ」ではない。
    2、女性天皇を含む、男系・女系共に尊重する双系主義こそ、日本本来の伝統である。
    3、旧宮家案の実施こそ、日本の伝統破壊である。(君臣の別、一君万民、双系尊重に反し、非人道、物質偏重、差別主義を喚起する)

    この方向性で、ブログやSNSなどで情報発信して参りたいと思います。

    ただし

    2021年6月22日

    コロナ論を読んでいて思ったのですが、歴史を知らない男系派は強迫神経症に罹っているのではないでしょうか。男尊女卑感情も加わり、その同調圧力は、先のご譲位のとき以上にある。
    先の道場で、「感情に理論は通じない」との話しがありました。
    政府に、感情的に『女性天皇・女性宮家の議論を進めてもいいんだ』という気持ちにさせることが重要なのかと思いました。
    男系派以上に、私たちの大きな声を政府に届ける、大多数の国民の賛成の声を届ける。
    方法は、各自、電話を掛ける。ファックスを送る。署名活動をする。ユーチューブで配信する。ツイッター、フェイスブック、LINEで拡散する、など。

    まだ、考え続けます。

    京都のS

    2021年6月22日

     今、あらゆる問題で議論が進捗しないのは、世人の目が全てコロナと自粛に向かい、他の問題について考えられなくなっているからです。マスコミが作った異常な空気を粉砕せねば、他の問題が進む可能性は薄いとすら思えます。狂った公益(人流を止めて感染拡大を止めるetc.)から庶民の常識を救い出せば、皇統問題においても「皇位は男女に関わらず直系長子が継いでいくのが正しい」という常識が回復してくるものと思われます。世論調査では国民の約80%が女性天皇・女系天皇に賛成であり、それが常識の発露です。「男系男子が伝統」論には常識も公益性も欠落しています。
     現代日本ではコロナ禍こそがアマテラス(愛子天皇誕生の可能性)を封じ込める岩戸となっています。五輪つぶしを画策している左翼勢力は天皇制を終わらせたい勢力とも重なっています。だから、まずは五輪で騒いでコロナ禍という岩戸を粉砕する契機の一つとしましょう。

    のりたま

    2021年6月22日

    私は勿論、女性天皇も女性宮家も大賛成の立場です。
    何故議論が盛り上がらないのか、といえば、国民一人一人の皇室に対する関心が薄いことがあるのではないかと。女性の権利を主張する人たちも、皇室には無関心ですよね。
    それに対して、男系派は熱心に活動する方々が多い(汗)ので、主張がまかり通ってしまう。
    もっと皆に関心を持ってもらう必要があるんだろうと思うのですが、やはり議員の方々に働きかける・・・とか。でしょうか。

    ただし

    2021年6月22日

    何故、女性天皇・女性宮家の実現へ向けて、議論が進まないのか。

    小泉政権下では、有識者会議から良識ある報告書が提出されたにも関わらず、安倍初め男系派が潰したのでしたね。どうやって潰したのでしょうか。
    悠仁さまご誕生を受け、「今やらなくてもいい」という意見が多くなっていったのでしょうか。

    先のご譲位の際には、ここでも安倍初め男系派が潰そうとしましたね。
    けれども、尊皇派の方々のご活躍のおかげで、見事、実現されました。

    今の日本のコロナ禍では、同じように解決する為の正解が見えているにも関わらず、実行されません。ただ皇位継承問題と比べて、まだ多くの国民が正解を共有していないですよね。

    この3つの事例を踏まえて考える必要があると思いました。

    ご譲位のときと比べて、何が足りないのか。
    実現出来ないのは、男系派が邪魔しているせい、国民の共通認識が足りないせい、これだけなのか他にもあるのか。

    もう少し、考えてみます。

    基礎医学研究者

    2021年6月21日

     告知ありがとうございました。現時点で考えていることを述べます。まず、理論的には男系継承のみの継承を続けることは「不可能」であり、これまで本ブログでも展開されていたように、日本の本来の歴史・伝統は双系継承(女系継承も可能)であることを、再定義すれば良いかと思います(そして、皇統を安定継承するためにこそ、「女性宮家の創設」、「直系長子優先」ということを定義するべきだと思います。
     ですので、「女性天皇・女性宮家は不可能なのか?」という問いに関しては、上記を再定義すれば、充分に「可能」という結論でございます。
     ただし、問題は、男系継承が最優先で、女性天皇・女性宮家など「不可能」と考える勢力が、政治家の中、あるいは外に一定勢力いることであるかと思います(いまさらながら)。これは数としては、マイナーなはずですが、侮れない存在だと思います(これが、最大障壁なのだと思う次第であります)。

    北斗

    2021年6月21日

    女性天皇、女系天皇、女性宮家実現するための
    YouTubeチャンネル立ち上げて様々な情報発信をする。

    賛同する学者、専門家、著名人、有名人を募って
    応援動画もらうなどすると大きく盛り上がると思います。

    ナクラ

    2021年6月21日

    皇位継承安定化に関して理論的には、女性に皇位継承権を与えることが優れていると思われます。
    ただ最終的には、女系天皇になりますので、世代的に躊躇する気持ちが存在するのは理解できます。しかし、必要があれば変える勇気を持たないといけないと思います。
    現状での阻害要因は、安倍前首相に代表される保守勢力の一部の動きでしょう。
    自民党は、継承問題を政局化、選挙の争点になることを恐れていますので、衆議院選挙の候補者に対して「女性天皇を認めるのか」の圧力をかけるのが効果的だと思います。
    具体的には次回に書きたいと思います。

    jacker

    2021年6月20日

     ご意見を投稿します。現在、与党の自民党では女性天皇に関してジレンマがあるとのことです。(特に自民党の男系派、女性天皇を認めないということは、かつての女性天皇がいた歴史を無視することになるため。)
     そのため、伝統を踏まえるという男系派の観念から逆に国会議員の方々に声をとどけるというのはどうでしょうか。
     

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