奈良県での寄贈運動(だふねさんパート・その1)

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奈良市の自民党の議員3名の事務所を、基礎医さんと訪問したので、その報告をさせていただきます。
当日は市内を車で移動しましたが、地元の私にはお手の物です。しかし、家族以外の人間を乗せる機会はめったにないので、二重に緊張しましたわ…。

まずは佐藤啓議員。基礎医さんが男性秘書の方に『愛子天皇論3』、『愛子天皇論2』と手紙などを渡しました。詳細の報告は先日、基礎医さんが書いてくれましたので、そちらを。

佐藤議員の事務所を辞して、その次は同じ道沿いにある、車で10分とかからない堀井いわお議員のところへ(事務所には前日、基礎医さんが営業時間を確認)。中に入ると女性スタッフの方が1名。「いつもなら秘書がいるのですが」と断りを入れつつ対応してくれました。

私からは、『愛子天皇論3』、『愛子天皇論2』と手紙を託しました。それから、基礎医さんが持参した
・5月15日の読売新聞記事のコピー(皇統の安定についての提言)
・8月7日の毎日新聞記事のコピー(小林先生のインタビュー)
読売・共同通信の世論調査のグラフ(新聞のデータを元に作成)
も一緒に渡しました。

堀井氏は今回の参院選で当選した、3期目の参議院議員。しかし、得票数は前回の半分近くまで下がりました。自民党が強い地域とはいえ、やはり裏金問題や他党の躍進で苦労したみたいです(現在、奈良の国会議員は6人中5人が自民党。立民の馬淵氏が選挙区で何回もトップ当選を果たしたのは、やはり相当珍しいでしょう)。
*ちなみに、当選祝いでいろんな某団体から花が贈られたみたいで、まだ飾ってありました。自民党なら繋がりが強いところは、他にもたくさんありそう(選挙においてはどれだけの団体の支援を取り付けるかが重要だということ、山尾しおりさんの件で学びましたが)。

堀井氏が小林よしのりを知っているかは不明ですが、今年1月から4月にかけて行われた「皇室典範改正に関する全体会議」の結果については、女性スタッフも認識していたようです。いくら堀井氏が「女性・女系、ともに反対」とはいえど、皇統問題に対しどの程度の知見があるか、スタッフの話だけではわからないので、私も基礎医さんも慎重に話を進めました。

女性は「むずかしい問題ですよね…」とこぼしていました。女性皇族に寄り添うような視点は持っていたかと思います。雰囲気から、その女性が男系寄りの意見に染まっているように見えませんでした。あるいは、皇統問題のことで訪問した人は初めてで、マニュアルどおりにはいかないものを感じたかもしれませんが。少なくとも、基礎医さんが名刺を渡したことで、「怪しい団体の者ではない」という証明はできたと思います。

あとは、「(3の最終章に付箋を貼ったので)せめてここだけでも読んでいただけるよう、堀井氏に伝えてもらえますか」と私から言い添えると、女性は「必ず渡します」と返事してくれました。

→(奈良県での寄贈運動(だふねさんパート・その2)に続く)

2 件のコメント

    京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)

    2025年8月23日

     だふね様、基礎医様、お疲れ様でした。女性スタッフが「むずかしい問題ですよね…」とこぼしていた点と、女性皇族に寄り添うような視点は持っていそうな雰囲気や、男系寄りの意見に染まっているように見えなかった点に僅かな希望が見出せたわけですね。さすが、高市姐奴氏の地元は手強そうですね。

    基礎医学研究者

    2025年8月23日

    (編集者からの割り込みコメント)ごくろうさまでした。編集者であり当事者でもある、このときの印象。だふねさんは、うまくこの時の描写をされていますが、自分サイドからは、【前日の電話の件】があったもので、ビルの中が薄暗かったのが、とても印象的。また、最初、なんか”無人か?”という雰囲気があったので、実は少し緊張感が最初ありました(;^_^A。しかし、結果は予想外で、別に約束などを交わしているわけでもなかったのに、しっかり対応してくれたのは、だふねさんもいわれるように「どう伝わったのか」とは別に、塩対応ではなかったですね(そして、皇室の存続への素朴な感情もでていた)。

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