美智子さま 軽井沢ご静養決断に「秘められた懊悩」【女性自身】

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上皇陛下、上皇后陛下の軽井沢ご静養について、女性自身が報じています。

美智子さま 軽井沢ご静養決断に「秘められた懊悩」【女性自身】

「上皇さまは今年、2回入院されています。まず5月に東京大学医学部附属病院に検査入院され、『無症候性心筋虚血』との診断を受けられたのです。

さらに7月には、新しい内服薬を追加するために入院されました。この際、新たに『上室性不整脈』も確認されています」

「宮内庁内では、8月の軽井沢ご静養も、お取りやめになるのではないかとささやかれていました。ずっと慎重に検討されていましたが、お痛みなどの自覚症状がないことから、実現にいたったそうです。  

万が一の際の医療態勢も、万全を期しているそうです。常に侍医たちがおそばに控え、応急措置ができるようになっていますし、軽井沢町周辺の病院とも連携をとっています。とはいえ、ご決断にいたるまでには、美智子さまも深く悩まれたに違いありません。 

軽井沢駅でも、例年に比べて上皇さまはご表情に乏しい印象を受けました。かたや美智子さまはずっと緊張されているご様子でした」(皇室担当記者)

御身体も御心も平らかにお過ごしいただけますよう祈念申し上げると共に、
一日も早く慶事をお知らせできますよう、働きかけて参ります。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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