「2045年 今上陛下は85歳、愛子様44歳、悠仁様39歳、そのとき皇位の継承はどう行われるのか?-このままでは、千年以上の歴史が途絶える」として、河西(かわにし)秀哉氏、高森明勅先生、島田裕巳氏、笠原英彦氏、青木理氏の発言を掲載した「週刊現代 2025年9月1日号 (発売日2025年08月18日)」の「天皇と皇室の危機」特集。まずは河西氏の記事がネットで公開されました。
悠仁さまの妻を襲う「激しすぎるプレッシャー」とは…いま天皇・皇室に迫る「存亡の危機」と、「男系男子の皇位継承」が抱える重大問題【週刊現代】
概要
・悠仁さまの妻となる女性は「必ず男児を産まなければいけない」という激しいプレッシャー
・女性天皇・女系天皇を認めるのは、皇室の存続に最も資する
・「男系男子による皇位継承」、「女性皇族の夫と子は皇族にしない」提案には大きなリスク
→①皇族と一般国民が同じ家に共存すると不自然な家族のありかたを強いる点②皇族の肉親が、政治に関与する道が開かれてしまう点
・皇室制度も、世の中の要請に応じてフレキシブルに変わることが求められる
「私自身は」「個人的には」と、発言はあくまで個人の意見であるというエクスキューズが入っていますが、「政府与党、とりわけ自民党保守派」の出している愚にもつかない提案の問題点を挙げているところは、評価できるように思いました。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
くりんぐ
2025年8月30日
皇室の未来の為にも、皇族方個人の幸せのためにも、一刻も早く直系長子優先の双系継承へ変える必要があります。
男系派は「悠仁さまがいらっしゃるのだから時間はたっぷりある」と主張し、皇位継承問題を先送りしています。
それは、
「悠仁さまがいくつになっても、子を産める若い女性と結婚出来る」というお花畑的思考から成り立つもの。
日本の夫婦の歳の差について、検索型AI「Perplexity」で調べたところ、以下の通り。
•最も一般的な夫婦の歳の差は約1.4~2.2歳(男性が年上)
•極端な歳の差婚の場合、約9歳差前後が平均
•同い年から2~3歳差が「スタンダード」と言えます
男性も年齢を重ねるごとに生殖力は下がります。
悠仁さまと若い女性の結婚を望むなら、悠仁さまががお若いうちに結婚された方が良いでしょう。
ですが、皇室に入れば、皇室の品格を守る為基本的人権も自由も制約されます。
皇室は質素倹約を重んじる為、贅沢は出来ません。
さらに「必ず1人以上男子を産まなければ酷いバッシングに晒された挙句離婚させられる」ことがバレている以上、年代問わずご結婚を承諾していただくのは困難でしょう。
「男子が生まれるまで産み続けろ」圧力は、現代では「多産DV」に該当します。
「皇室は人権の飛び地」扱いして皇族方へのバッシングを繰り返せば、皇族とのご結婚を望む方が現れなくなるのは当然です。
皇室の方々の人権を尊重し、皇位継承者を女性・女系天皇へ拡大してこそ、皇室そして日本の明るい未来が叶うのです。
女性皇族が婚姻後も皇族の身分に留まられるなら、皇室の品格を守る為、配偶者とお子さまも皇族の身分を取得していただく必要があります。
女性皇族の家族としてふさわしい品格を身につける為にも。
ダダ
2025年8月29日
>小室圭さんと眞子さんの結婚をめぐっては、報道の過熱と激しいバッシングがありました。まず、あれを見て、今後わが子を皇族と結婚させてもよいと考える親がどれほどいるでしょうか。
あのバッシングの時に「メーガン妃のように報酬目当てで暴露インタビューに応じる事態にはなりはしないだろうか」と言ったのは河西氏です。
大衆を煽り、バッシングへ加担した責任を感じていないのは残念です。
>私自身は、女性天皇・女系天皇を認め、愛子さまや佳子さまにもなるべく皇室に残っていただいたほうがよい、という立場です。
私が河西氏に不信感を持っているせいだと思いますが、この文章では愛子天皇を認めていないと読めます。
たみちゃん
2025年8月29日
素晴らしい記事のご紹介、ありがとうございます。フォームより、感謝のメッセージと意見投稿を送りました。
ランラン
2025年8月29日
以下の内容をメールにて出してみました。
皇位継承問題の記事にて、大変興味深く拝読させて頂き、感想を失礼いたします。
昨今では選挙にても皇位継承の件で、男系継承か、女系継承、女性天皇に賛成かと与野党、議員の意識を民衆は観ています。
もうすでに時間のない皇位継承問題はもっと議論や話題にしても良い話かと思いますので、ぜひこれからも皇位継承問題について記事を書いて頂けると幸いです。また、様々な形式で例えば対談とかあると面白いかと思いました。
以上です。あと、記事を読んだらこのページからすぐ記事の感想をポチッと送れて良いですね。分かりやすいです。