自民党の森山裕幹事長の発言を、中日新聞が記事にしています。
「国民世論と乖離怖い」森山氏 自民総裁選、前倒し要求けん制【中日新聞】
「国民世論と党内世論が乖離しているとすれば非常に怖い」
「今からどう立て直していくか、ということを考えなければならない」
「自民党も反省しなければいけないことが、たくさんある」
発言は総裁選の前倒しや派閥裏金事件などを念頭に述べられてはいるものの、あたかも、もっとも世論と乖離している安定的皇位継承についての自民党の有り様を述べているようにもみえてきます。
「愛子天皇論3」寄贈運動により、すでに現時点で自民党296人のうち56%・166人もの国会議員が、単なる愚者のままでいるか、変われる愚者なのか、試金石となる書を手にしています。
愛子天皇への道を拓いて、最大のピンチをチャンスに転じられるかどうか、真価が問われます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ