無くなって平気ですか?

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こんばんは!たこちゃんです。

我が国の皇室のニュースではありませんが、皇室のことを考える際に参考になるニュースを見つけましたのでご紹介したいと思います。

今朝の朝日新聞の一面は、ネパールの暴動についてのニュースでした。

民主化17年、落ちた旗手たち ネパール、格差に怒り:朝日新聞

数日前から、ネパールで、SNS使用禁止の措置をとった政府に対し、それに抗議する大規模な暴動が発生しているニュースは皆さまもどこかで目にされたことと存じます。

政府の理不尽な措置に国民が抗議しているだけのことだと思っておりましたが、記事を読み進むとそうではないことが分かりました。

身内にポスト、セレブ化…離れた民心 3大政党、権力闘争に明け暮れた末 ネパール:朝日新聞

元々君主制の国であったネパールは、現在の政権を担う政党との権力闘争のすえに2008年に当時のギャネンドラ国王が退位。ネパールは王政を廃止して、共和制の国になりました。

共和制に移行した当初は、国民も国の体制が改まったことを歓迎し国内も活気づきましたが、次第に政治家たちは権力闘争に明け暮れ、不正も横行。

その間、国民の生活は良くならず社会の格差は広がるばかりで、今回の理不尽な措置が国民を暴動へと走らせたそうです。

2016年に発表された、小林よしのり先生の『民主主義という病い』でも、革命によって王政を倒した後のフランス政治の混乱ぶりが詳しく描かれていました。

ネットニュースで皇位継承問題の記事が出ると、時々コメント欄に

「皇室を続けていくことが無理ならば、廃止して共和制になってもいい。」

という意見を見かけます。

皇室が廃止された我が国(書いていて悲しくなってきました(T_T))のことを想像した時、私は世界の例にもれず国内の様々は方面で混乱が起こり、少なからず国民も不幸になるように思います。

そして、日本の周りには、日本の体制が不安定になることを舌なめずりして待っている国があります。

将来の日本人にも、変わらぬ国土と国柄を手渡すために、皇位の安定継承は一日も早く実現しなければという思いを強くしました。

文責 「愛子天皇への道」サイト運営メンバー  たこちゃん

3 件のコメント

    くりんぐ

    2025年9月15日

    国民と苦楽を共にし、その心に常に寄り添われ、社会的に弱い立場にある方々に目を向けてくださる天皇陛下が、皇室の方々がいなくなってしまったら。
    日本は今以上に格差が拡大し、酷い混乱状態に陥るでしょう。

    そんなことにならないために、今すぐ皇室典範を一夫一妻で安定的な皇位継承の実現できる直系長子優先の双系継承へ変える為の行動をしていきましょう!
    愛子さまを皇太子に!

    ただし

    2025年9月15日

    皇室(王室)の大切さ、共和制(人間の理性信仰)の愚かさが、シンプルにリアルに伝わってきました。ゾッとします。
    下の世代のためにも、踏ん張りつづけなければいけないですね。

    神奈川のY

    2025年9月14日

    まさに国防と皇位継承安泰は繋がっている!と思いました。そのため、国防に意欲ある議員や携わっている議員への働きかけが重要と感じました。今後も手紙や話に織り交ぜつつアピールしていきたく思います。中谷防衛大臣先駆けて引き続き恋文を艦爆、じゃなくト・ト・ト・(全員突撃!)でお便りします。

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