振らなければあたらんぞ

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「振らなければあたらんぞ」
とある試合、巨人のV9を成し遂げた名将、川上哲治監督は代打のチャンスを与えられたにも関わらず見逃し三振に倒れた淡口憲治選手にこういいました。

どんなにチャンスを与えられても、自ら勝負にいかなくては話にならん。と川上監督は言いたかったのです。(ましてや、巨人は今も昔も打者が主役の面が強かったからなおさらでしょう。)
この一言がきっかけで、淡口選手は巨人・近鉄での主力打者へと成長します。

今の皇位継承における議論でも我々は今打席へと立つときが一刻一刻と迫ってきています。
なぜなら、政府は生前退位の時の付帯決議への検討結果を国会に報告し各党の意向を踏まえて意見集約をするからです。

しかも検討結果を渡す相手は、生前退位のとき大きな貢献をしてくれた大島理森衆院議長です。
そして、我々を打席へ送り込んでくれたのは紛れもない尊皇派の国会議員及び知識人の皆様です。
なぜなら、繰り返しになりますが当初政府は内密での専門家からのヒアリング及び皇女制度で済ませようとしていました。そうしたほうが、自分達のコアなファン(男系派)だけを見ることができますし、国会での議論に発展すると女系・女性天皇容認が圧倒的多数のサイレントマジョリティーとも向き合わなくてはならなくなるからです。

しかし、それを尊皇心ある知識人と国会議員の方々が阻止し今回の有識者会議設置、国会への報告、議論へとつなげてくれました。

現在、有識者会議が迷走しながらも旧宮家皇籍取得と女性宮家の2案に関して議論を行う方針を立ててますが、女性宮家に触れているのも男系男子限定には国民感情、政治においても困難だからというほかありません。

※尚、旧宮家に関しては下記のような記事がありました(有料)。

皇位継承「男系男子皇籍復帰」案もなお残る女系の道 産経新聞
https://www.sankei.com/article/20210707-TJ6MTC5DSFMZDFMJRKF52ZLDDI/

この記事では、さすがに旧宮家復活はないという政府高官の発言があります。
この発言からも、政府も本心では愛子皇太子、女性宮家しかないと分かっているのは明白です。

だったら、今こそ我々が打席に立ち、渾身のフルスイングで愛子皇太子と言う名のホームランをかっとばしましょう!

文責 山梨県 JACKER

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3 件のコメント

    ただし

    2021年7月23日

    打席に立った我々が、全員、次々とフルスイングをすれば、敵の男系固執派はビビりまくると思います。
    そして、間違いなく、“愛子皇太子誕生”というホームランは生まれるでしょう☆☆☆
    かっ飛ばしましょう!!

    ダダ

    2021年7月20日

    有識者会議の二案では安定的な皇位継承に繋がりません。
    愛子さまへの差別(女性だから皇太子・天皇になれない)を無くしましょう!

    基礎医学研究者

    2021年7月19日

     JACKER様の野球の例え、いつも興味深く拝見させていただいております。たしかゴルフにおいても、[カップに]届かなければ入らない(Never up, never in.)という格言がありましたが、両者は非常に本質的なことをいっているのだと思いました(実は東京都出身でありながら”巨人”はあまり好きではなかったのですが、川上監督のこの格言は素晴らしい)。閑話休題。
     そして、「皇統問題」に対する上記の格言のつなぎは見事で、激しく同意であります。

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