安定的皇位継承について、時事通信が報じ、ヤフーニュースになっています。
麻生氏は皇位継承に関する党の懇談会会長として与野党協議の責任者を務めてきた。
「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」先行合意さえも御破算にした方を再び責任者に。
高市氏のお考えについては、読売新聞が克明に伝えてくれています。
「安倍政権で投票してくれた方々取り返せるのは私」…保守回帰志向の強さ、分断の懸念も【読売新聞】
9月29日、大阪市での総決起大会。高市氏は「安倍政権の時に投票してくれた方々を取り返せるのは私しかいない」と力を込め、安倍氏が亡くなった後に漂流する保守層を再結集させる決意を示した。
(中略)
決選投票前の演説では「政治は国民のもの」とうたった1955年の立党宣言に「立ち返りましょう」と呼びかけた。
安倍氏の皇位継承についてのお考えは、当サイトでくり返しお伝えしていますが再掲します。
第198回国会 参議院 財政金融委員会 第5号 平成31年3月20日
273 安倍晋三
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 皇籍を離脱された方々はもう既に、これは七十年前の出来事で、七十年以上前の出来事でございますから、今は言わば民間人としての生活を営んでおられるというふうに承知をしているわけでございます。それを私自身がまたそのGHQの決定を覆すということは全く考えてはいないわけでございます。
安倍政権の時に投票してくれた方々を取り返せるとは、「安倍氏の政策回帰を」ということと考えられますが、故人は「今は言わば民間人としての生活を営んでおられる」≒養子案は不可能と国会で示唆していたと思われます。
「政治は国民のもの」とは、国民の信託に応えるということ。
故人の政策回帰が国民の信託に応えるというお考えとしても
養子案推しとは矛盾していませんか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ