夏の日に思う

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草を刈る機械を止めると蝉時雨


目の前で青き稲穂が揺れている


皇居の田はどうであろうか


愛子さまの稲刈りされるお姿が思い浮かぶ

いずれ皇居の田を守られることをねがい


吾も国土を守らんと


草を刈る

文責 千葉県 ヨワシ

3 件のコメント

    ただし

    2021年8月3日

    情景が浮かんできました。静かで、情緒感溢れる、詩のような文章だと思いました。
    田から皇室を想うことは、シラス陛下との相関性を感じました。

    基礎医学研究者

    2021年8月1日

    素晴らしい描写ですねー(^_^)。理論的な思想形成はもちろん重要なのですが、本来はこのような日常の1コマの素朴な感覚から”自然に尊王心”が出てくることこそ、重要かと思います(それは、たくさん投稿されている”秋田のタカ様”にも感じることでございます)。
     ともあれ、このようなヨワシ様言われる国民感覚の願いが、愛子さまにも継承されることを、自分も望みます。

    ダダ

    2021年8月1日

    ご自身の草刈りを通して、天皇の伝統文化に思いを馳せる感性が素晴らしいです☆
    皇居内の田での稲刈りは、昭和天皇が始めたものですよね。比較的新しい伝統ですが、上皇陛下から天皇陛下が引き継がれました。
    愛子さまにも伝わると嬉しいですよね。そうなるように愛国皇太子を求めていきましょう!

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