「愛子天皇論3」を全ての国会議員にお届けいただいている状態で迎えた秋の臨時国会で誕生した新首相への、さらなる献本のご報告が届きました。
ただしさん
高市早苗首相に手紙を添えて、「愛子天皇論3」を献本しました。
手紙の内容を共有させていただきます。
謹啓
このたびは、首相へのご就任、謹んで、お祝い申し上げます。
秋の臨時国会でのご活躍、大変期待いたしております。
私は、◯◯県で◯◯として働く55歳の男性です。
高市首相に、国会議員として、そして内閣総理大臣として、どうしても読んでいただきたい本があり、献本いたします。歴史の真実が描かれている最終章だけでも、ぜひともお読みください。
「所信表明」を聞かせていただきました。
「日本の未来を切り拓く責任を担う」とのお言葉に、非常に感銘を受けました。
日本の国柄である「天皇」と「皇室」の未来が行き詰まっている現実に、逼迫した危機感を持っているからです。
「立憲君主国」である日本において、国家元首である天皇と、それを生む皇室の存続に関わる問題は、最も重要なものです。
高市首相なら、停滞し先が全く見えない「皇統問題」を解決へと導き、皇室と日本の未来を切り拓いてくださることと、大いに期待いたします。
また直接的な「皇室典範の改正につながることを期待する」とのお言葉からは、決して受動的ではなく、各党・各会派をまとめ上げるリーダーとしての心持ちと、皇統問題解決のために皇室典範の改正をめざそうという能動的な強い気構えを感じました。
高市首相ならば、決して「結論ありき」の前提を元にした議論めいた形だけのものを繰り返すのではなく、古来より重視されてきたという「集議」をおこない、古代からの真の伝統であり唯一の解決策である「双系」継承へと導いてくださると、強く期待いたしております。
九月におこなわれました「悠仁さま」の成年の儀式にともない、米・英・仏・印などの各国や中東の海外メディアが、日本の皇室の現状を報道してくれました。
それより以前に国内では、読売・毎日を初めとする新聞社や週刊誌、またテレビも少しずつ、皇統問題をとり上げていました。
日本が今のまま「男系」に固執しつづけ、皇室そのものを失い、世界中から嘲笑され、未来に絶望する日が来ないと信じたいです。もし、そうなれば、皇室という伝統をそれぞれの時代に合わせ護り紡いでくれた先人たちにも、皇室のない時代を生きるこれからの若い世代の人たちにも、顔向けが出来ません。
皇室は、政治は、日本は、永田町の住人だけのものでも、男系に固執する人たちのものでも、統一協会のものでも神社本庁のものでも、竹田恒泰のものでも断じてありません。
このまま政治家が何も手を打たず、皇室が終わりを迎える。世界に類を見ない日本の皇室が、世界に類を見ない形で終わる。
これほどの恥辱はないでしょう。
今上陛下の即位の際の、国民の盛り上がりは記憶に新しいです。
「愛子皇太子」が誕生すれば、あの時以上の熱気に国中が満ちあふれるはずです。
熱気の「気」は気持ちの「気」であり、元気・やる気・景気の「気」です。国の経済にも活気がみなぎるでしょう。
皇統問題の解決は、この国の中心に根強くのこる男尊女卑を終わらせ、国民を閉塞感から解き放ち、国民の気持ちを上向きにさせる、まさに今、最も必要な政策と言えます。
解決へ向けた議論が、一刻も早く進みますことを、心より祈念いたしております。
お忙しい中、最後まで読んでいただきたい、感謝いたします。
敬白
高市氏には、7月30日にも献本のご報告が届いています。
manntokunさん
奈良県選出、自民党、衆議院の高市早苗議員にAmazonギフトで衆議院議員会館宛に送付しました。メッセージには、最終章だけでも読んでほしい、このままでは悠仁様のご結婚すら至難であり皇室が絶えてしまう、国民の願いは女性天皇実現であると記しました。
ただしさん、さらなる献本のご報告、ありがとうございました。
昨年、立憲・野田代表の方から小林先生に連絡があり、歴史的会談をされたのは
全国の市井の方が、50冊以上、麗しい御影を掲げた本を寄贈された効果でもありました。
7月にmantokunさんが寄贈された段階では一議員だった方が、
首相に上った今、さらに麗しい本をお手紙と共に受け取ることは、
同じような効果をもたらす可能性が大いにあるように思います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ただし
2025年10月29日
mantokunさん、そうですよね。何が起こるか分からない。まさかと思ってたことが起こることってありますものね。
ピンチは案外チャンスだったりもしますしね。
まいこさん、記事にしてくださり、どうもありがとうございます。
mantokun
2025年10月28日
ただしさん、初の女性首相となった高市氏にさらなる御献本をいただき、ありがとうございます!
7月末の時点で私が送った時は、まさか2ヶ月後に自民党初の女性総裁に上りつめているとは思いませんでした。まーさんも愛子さまトークでお話しされていたように、動かないと思っていた山が動く時って案外あっさりと動くものなんですよね。