両陛下が愛情注ぐ愛子さまが皇室に残る可能性も 女性皇族の彬子さまが宮家を継いだ意味【AERA】特集・女性が輝く皇室に

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宮家が継承された意味について、特集「女性が輝く皇室に」のなかでAERAが報じています。

両陛下が愛情注ぐ愛子さまが皇室に残る可能性も 女性皇族の彬子さまが宮家を継いだ意味【AERA】

「当然ですが、今回の三笠宮家の件には、天皇陛下のお考えも反映されている。陛下と雅子さまが愛子さまに注ぐ愛情の深さを拝見すると、おふたりとも愛子さまに近くにいていただきたいとお考えなのでは、とも感じます」(皇室と交流のある人物)

天皇陛下のお考えが、宮家の継承に反映されているのならば、当然ですが、天皇家の継承も
愛子さまにしていただくことが御内意と拝察されます。

ここでまとめていれば良いものを、AERAは同じ特集の別記事「「愛子天皇」議論が消えて20年 それでも増す存在感と彬子さまの「独立」の意味」で「現行の皇室典範と特別法で皇嗣となった秋篠宮さまと、その長男である悠仁さまの継承が揺らぐことはなく、これから愛子さまへの期待がどれほど高まっても皇位を継承する可能性はほとんどない」と語った所功氏の言説に繋げます。

「皇室に生まれた方は男女を問わず、天皇を助けるという格別な『公人』です。天皇に万一のことが起こったときには、摂政の役割を担う任務もあるのです」

「摂政」について性別に関する規定はなく、愛子さまがその役目に就き、天皇を支えることは法的には可能だ。

愛子さまへの期待がどれほど高まっても皇位を継承する可能性はほとんどない」、とは「愛子内親王殿下が天皇となる可能性はゼロといってもいい」と語った宮内庁OBで皇室解説者の山下晋司氏と同じ。

天皇陛下をお支えする「摂政」にはなれるが、皇位を継承する可能性はほとんどない

AERAが特集を組んでまで大々的に報じた「女性皇族が輝く時代に」で伝えたかったことは、「男を尊び、女を卑しむの慣習」が脳髄にまで達したままの与党と同じということなのでしょうか。

朝日新聞社が掲げる「ジェンダー平等宣言」も関連記事も、今回の特集のごとく羊頭狗肉のものとして見てゆく必要がありそうです。

ジェンダー平等宣言 朝日新聞社

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「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

5 件のコメント

    たみちゃん

    2025年10月28日

    記事のご紹介ありがとうございます。昨日に引き続き、アエラに怒りのメッセージを送らせて頂きました。所教授の「愛子さまが摂政の役目につき、天皇を支えることは法的には可能だ」といったような事を言われていますが、天皇陛下のお子様でいらっしゃる愛子さまに対して、失礼この上ないです。所教授は、女性が天皇陛下になることが余程嫌なのですね。ゴリゴリの男尊女卑ですね。「特集 女性が輝く皇室」のタイトルと真逆の内容に、最初から最後まで怒りがおさまりませんでした。

    SSKA

    2025年10月28日

    天皇陛下はもうとっくに愚かな男系派等完全に見限って女性中心に牽引する全体像を見据えておられるのに、皇室を長く見て来たと称する老人達が何時までも腹も括れずうだうだと愚痴を止められず駄々を捏ね過ぎて情けないですよ。

    ダダ

    2025年10月28日

    「愛子さまに近くにいていただきたい」ではなく「愛子さまに継いで欲しい」なら分かるのですが、摂政に女性皇族が認められているだけでは、男尊女卑を払拭したことにはなりません。

    SSKA

    2025年10月28日

    所功氏はそこまで言い切るのなら違う意味で腹を括って男系固執主義に徹すればいいのに、女性女系に一応理解がある振りをして一体何がしたいんでしょうね。
    悠仁様お一人に過大な重圧が掛かるのが変わらなければこの先お妃になる人は1人も現れませんし、女性皇族の結婚後を決める議論も結論が出されず更に先まで立ち消えるでしょう。
    また悠仁様が結婚しても女子しか誕生しなければ、愛子様と複数に皇統は分かれてしまい混乱を招く予想もつかないのでしょうか。

    mantokun

    2025年10月28日

    「皇室と交流のある人物」というだけでは匿名性が高すぎて、この人物の発言にどこまで信憑性や裏付けがあるのか不明です。

    >陛下と雅子さまが愛子さまに注ぐ愛情の深さを拝見すると、おふたりとも愛子さまに近くにいていただきたいとお考えなのでは、とも感じます。

    「愛情が深いから愛子さまに近くに残っていただきたい」とは、あまりに浅薄な見解です。天皇陛下のお子様として生まれ、陛下のお振る舞いを最も近くで見てお育ちになり、大学ご卒業後に海外留学で自由を味わうことよりも赤十字社で働くことを選択されたほど、公を重んじることが人格と一体化している愛子さまは、皇位継承者として唯一無二のご存在です。
    単に子離れできない親が、我が子可愛さの私的な感情から、愛子さまが皇室に残ってくれるなら宮家の当主でも構わないと天皇皇后両陛下がお考えだと言いたいようですが、この「皇室の交流のある人物」はとんでもないボンクラですね。

    また、
    > 当然ですが、今回の三笠宮家の件には、天皇陛下のお考えも反映されている。

    そうだとしたら、まいこさんがおっしゃるように、家を継ぐのはその家に生まれた直系の子供であるべきで、そこに性別は関係ないということに他なりません。

    「愛子さまへの期待がどれほど高まっても皇位を継承する可能性はほとんどない」などと言っているような人は、海外メディアから「悠仁親王が最後の天皇になるかもしれない」と見られていることをどう考えているんでしょうか。愛子さまが皇位継承されなくて、皇室が続くんですか?

    皇室を重んじるフリをしながら、自然消滅に誘導しているとしか思えない悪辣な記事ですね。

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