愛子さま、ティアラ制作を「6度目の辞退」両陛下から受け継がれる質素倹約の精神【女性セブン】ぜひ立太子の礼にて相応しき冠を

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愛子さまのティアラについて、女性セブンプラスが報じています。

愛子さま、“3000万円以上”ティアラ制作を「6度目の辞退」 黒田清子さんからの“おさがり”を使用、両陛下から受け継がれる質素倹約の精神【女性セブンプラス】

女性皇族には、成年に際し、新年祝賀の儀や宮中晩餐会といった公的行事で着用されるティアラを新調する習わしがある。しかし、2021年12月に成年を迎えた愛子さまは、これまで一貫してティアラの製作を辞退されてきた。
(中略)
「愛子さまが成年されて約4年が経過し、ご結婚は決して遠い未来のことではありません。女性皇族が結婚後も皇室に残る案が現実的になりつつありますが、まだ議論は続いています。愛子さまも自身の不確かな未来を見据えて葛藤されているはずです。このタイミングでティアラを製作されれば“愛子さまは長らくこのティアラをつけられるお気持ちがある。結婚後も皇室に残られたいのではないか”と、議論と結びつけた受け取られ方をされかねません。

ティアラの新調を“辞退”し続けるのは、女性皇族の将来を決定づける議論に、いらぬ臆測を呼ぶことは避けたいという思いの表れなのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

宮内庁関係者とは、例の方と思われますが、相変わらず不敬で的外れな、それこそいらぬ臆測

「これからも長く一緒に時間を過ごせますように」

ご成年会見でのお言葉で、御意向は明らかです。

さらにティアラについてウィキペディアの記述も読んでみました。

礼装において、ティアラは狭い意味でのクラウンとは区別される。クラウンもティアラも礼装に用いられる装飾品であるが、クラウンは第一礼装用の装飾品である。これに対してティアラは第二礼装用の装飾品である。ティアラは西欧ではデミコロナル(半冠)とも称する。
(中略)
ティアラは高額なため、宮内庁は国費の宮廷費を製作費に充てている。ティアラは国の所有となり、女性皇族はそれを借用し、結婚して皇室を離れるとき返納し宮内庁が管理する。

ティアラがデミコロナル(半冠)とも称されることは存じ上げませんでしたし、結婚して皇室を離れるとき返納し宮内庁が管理ということならば、ティアラは返納が前提で作られているということになり、婚姻後も皇族の身分を保持していただく麗しい御方には、もしかすると、今の形での半冠は相応しくないのかもしれません。

愛子さまにはぜひ、立太子の礼において、名実ともに相応しい冠を戴いていただきたいです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

4 件のコメント

    たみちゃん

    2025年11月6日

    記事のご紹介ありがとうございます。女性セブンプラスに意見投稿させて頂きました。途中までは素晴らしく、素敵な記事でしたが「宮内庁関係者」の発言でぶち崩れました。わけの分からない発言を垂れ流すのは止めて頂きたいです。「宮内庁関係者」でなく、実名を載せて頂きたいです。

    ダダ

    2025年11月6日

    この宮内庁関係者は愛子さまのティアラを宮廷費で製作することを前提にしていますが、清子さまのティアラが個人所有なのは内廷費で製作したからで、ティアラ制作と将来の立場には何の関係もありません。
    内廷費で製作しないのは質素倹約の精神かもしれませんが、悪手だと思います。
    製作費の桁は異なりますが、服飾品関連でいうと着物やドレス等を新調しにくくなりますし、広義では、一時金の辞退を半ば強要することにも繋がりかねません。

    ***
    宮内庁に意見投稿しました(`・ω・´)ゞ
    https://www.kunaicho.go.jp/page/contact/

    お世話になります。
    来年度予算に愛子さまのティアラ制作費が計上されなかったことに関して、
    宮内庁関係者が
    ・このタイミングでティアラを製作されれば“愛子さまは長らくこのティアラをつけられるお気持ちがある。結婚後も皇室に残られたいのではないか”と、議論と結びつけた受け取られ方をされかねません。
    ・ティアラの新調を“辞退”し続けるのは、女性皇族の将来を決定づける議論に、いらぬ臆測を呼ぶことは避けたいという思いの表れなのではないでしょうか

    と発言しています。
    https://j7p.jp/154128#google_vignette

    この「宮内庁関係者」は現職員ではないと考えられますが、ティアラを制作しないことが、このような不遜な輩の憶測・妄想・願望を垂れ流すことに繋がり、裏目に出ています。

    市井の人々がティアラ制作に反対していると判断しているのであれば、それは完全な誤りです。
    Web(SNS)の反応に囚われず、国民感情を正しく受け止めて欲しいです。

    法整備が間に合っていないだけで、実質的な皇太子である愛子さまにティアラを制作してくださるようお願い申し上げます。

    mantokun

    2025年11月6日

    記事のご紹介ありがとうございます。以下のメッセージを、女性セブンプラスの問い合わせフォームからお送りしました。

    「愛子さま、ティアラ制作を『6度目の辞退』」の記事を拝見し、やはり令和の次の御代の天皇陛下になられるのは、直系の愛子さましかいらっしゃらないと確信しました。

    愛子さまは大学ご卒業後、誰もが予想していた海外留学の道ではなく、日本赤十字社へのご就職を選び、災害に苦しむ国民に寄り添うお心を鮮明に示されました。また、初めてご出席された今年の歌会始の儀でも、「幾年(いくとせ)の難き時代を乗り越えて和歌のことばは我に響きぬ」というお歌を詠まれています。

    天皇陛下のたった一人のお子様として、光格天皇から続く7代目の直系というお立場に生まれた方として、愛子さまは将来の天皇になるべき自覚を持たれ、まさに帝王学と呼ぶべき教育を実地に受けてお育ちになってきたことがよく分かります。日本には過去に8方10代の女性天皇がおられます。また、天智天皇および元正天皇は母から皇位を受け継いだ女系天皇であり、女性天皇も女系天皇も前例があります。

    国会議員や一部の知識人のみがこだわる男系男子継承は守るべき伝統ではありませんし、そもそも国民は男系男子だから天皇陛下を尊敬しているのではありません。
    高市首相は、自身が初の女性首相となりながら、男系男子継承を守るために皇室典範を改正するなどと発言していることには、日本国民の一人として非常に残念で、強い憤りを覚えています。さらに、この倒錯した高市首相の発言を批判する論調さえ強く起きない日本の状況を嘆かわしく思っています。

    ところで、記事中に出てきた宮内庁関係者が、愛子さまがティアラ作成をご辞退されていることについて、「ティアラの新調を“辞退”し続けるのは、女性皇族の将来を決定づける議論に、いらぬ臆測を呼ぶことは避けたいという思いの表れなのではないでしょうか」などと述べていますが、根拠もないし、論理も飛躍していて何が言いたいのかよくわかりません。

    政府与党が主張する、皇室も国民も要請していない上に、憲法違反の疑いが高く実現可能性が皆無の「旧宮家の子孫の養子案」のほうが、実現のために今後どれだけの時間と予算を費やすことになるのか、全く不透明ではありませんか。一体、どういう立場の方がこんな発言をしているのかわからず、発言内容の信憑性に疑いを持ってしまいます。
    今後も皇室関係記事にこの方の発言を掲載される場合には、立場や氏名を明らかにしていただくか、この方の発言は取り上げないようにしていただきたく存じます。それこそ、余談を許さない皇位継承問題の行末に関して、「いらぬ憶測」を呼ぶことになりかません。

    厳しい意見も書きましたが、今後も良質な皇室記事のご掲載を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

    nonameyet

    2025年11月6日

    ティアラなんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。

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