飛鳥宮跡(あすかきゅうせき)の正殿(せいでん)について、読売新聞が報じました。
飛鳥宮跡、正殿の規模確定…東西20メートルで南北11・2メートル「儀式や政治を行った建物の様相がわかってきた」【読売新聞】
正殿は四方に 庇
のある格式の高い建物で、斉明天皇(さいめいてんのう)の後飛鳥岡本宮(のちのあすかのおかもとのみや)か、天武・持統天皇の飛鳥 浄御原
宮(あすかのきよみはらのみや)で天皇が儀式や政治などを行った施設とみられ、通路は天皇が通った可能性が高い。
大河ドラマが放送されると、新発見の資料に注目が集まることがありますが、女性天皇ゆかりの地も世界遺産に推薦されたことで、研究が進んでいるのでしょう。喜ばしいことですね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
突撃一番
2025年11月8日
大河ドラマ「持統天皇」、やってほしいね。