安定的皇位継承について、プレジデントオンラインが高森先生の論考を掲載しました。
皇室研究家が「天皇陛下と秋篠宮さまが”愛子天皇”で一致」と見るワケ 世襲の核心は精神の受け継ぎ【プレジデントオンライン】
戦後80年の「慰霊の旅」の多くに、敬宮殿下もご一緒された天皇皇后両陛下の異例のなさりようを拝見して、これこそが「帝王学」(皇位継承者としての適性を身につける修養)ではないか、という感想を持った人も多くいるようだ。
慰霊の旅だけでなく、たとえば100年ごとの「式年祭」の対象となる、過去の天皇のご事蹟をめぐる専門家による事前のご進講にも、敬宮殿下が陪席されている。これも前例がないことだ。さらに他の事例に照らしても、両陛下が敬宮殿下を次代の継承者として、より高い境地に導こうとされていることが伝わる。
愛子さまへの精神の継承には多くの国民が感応し、日経新聞も3代という言葉をタイトルにしています。
皇室の皆さまの御意向と国民の総意の一致を、いったいいつまで国会議員は無視し続けるつもりなのでしょうか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
くりんぐ
2025年11月8日
天皇を「血の器」としか見ていない男系派は、「世襲による精神の継承」を軽んじている。
「上部だけ真似していれば誤魔化せる」ものとしか見ていない。
ダダ
2025年11月7日
臨時国会は始まったばかりですが、立憲民主党の代表質問(野田代表、城井崇議員、吉田はるみ代表代行、塩村あやか議員)では皇統問題に触れていませんでした。
秋篠宮様の生身の人間発言からまもなく一年を迎えますが、国会議員の誰も忖度しないため当然の結果として事態は進展していません。
心苦しく大変申し訳ないです。