両陛下、愛子さま伴い「慰霊の旅」 平成から令和へ3代で戦禍の記憶継承【日経新聞】

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天皇ご一家の「慰霊の旅」について、日経新聞も報じていました。

両陛下、愛子さま伴い「慰霊の旅」 平成から令和へ3代で戦禍の記憶継承【日経新聞】

「忘れてはならない4つの日」。上皇ご夫妻は沖縄慰霊の日、広島と長崎の原爆の日、終戦の日をこう位置づけ、長年欠かすことなく黙とうをささげ、戦争と向き合ってこられた。戦時の体験は、繰り返しお子様方にも伝えられてきた。
(中略)
それから30年。代替わりに伴い、両陛下に引き継がれた慰霊の旅は、孫世代の愛子さまを伴った新たな形で実現した。ただ陛下が象徴としての地位に基づく「公的行為」として取り組んできた戦没者慰霊という場に、愛子さまを伴われるのは異例とも言える。

天皇陛下が愛子さまを伴われた「公的行為」・慰霊の旅は、沖縄においても広島においても、「三代に渡って」「三代目」という思いを現地の方に抱かせるに十分な思いの継承となりました。

上皇陛下、天皇陛下の思いを継承した愛子さまこそ、次代の皇位を継ぐべき御方。

「女性・女系の可能性も含めた幅広い検討が要る」との社説を出した日経新聞は、三代目が誰であるかを十二分に理解してタイトルを付けたのでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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2 件のコメント

    たみちゃん

    2025年10月25日

    素晴らしい記事のご紹介ありがとうございます。日経新聞さんに感謝のメッセージを送らせて頂きました。国民の総意も皇室のご意向も「愛子天皇」です。国会議員は早急に愛子さま立太子に向けて、動いて頂きたいです。

    ありんこ

    2025年10月25日

    どこかしら男系男子云々を許してしまう国民の気持ちって「天皇陛下や皇室は愛子さまを天皇にしたくないし女性皇族を次世代として扱いたくない」とする言動に、「万が一そうだった場合申し訳ない」という罪悪感に引き摺られているような気のせいもしています。それは本来女性皇族(というか皇室全体)をバカにした見方である事は間違いないのですが、人って庇護しなくてはと思う気持ちが刺激されて結果的に当人の尊厳を否定してしまう行動を取ることがままありますよね。
    陛下達が積極的に「次世代としての愛子さま」の姿を見せてくださる様子は、そのような男系男子派によるデマをかき消し、国民の素直な気持ちを発現できるきっかけとなっていると思います。

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