princess AIKO TALK(第679回)奈良の大仏の天皇といえば?

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愛子さまトーーク!

読売新聞の記事について話す、まいこさんとまー大隊長。

孝謙天皇の活躍が素晴らしい!

「奈良 大仏 女性天皇」
「正倉院 女性天皇」
広めてまいりましょう。

どこが中継ぎなんでしょうか。男尊女卑にも程がある。

ご覧ください。

4 件のコメント

    あしたのジョージ

    2025年11月10日

    奈良県は中学生の頃に修学旅行で1回行ったきりですね~
    正倉院や東大寺を観たかどうだか憶えてないですが、奈良県は女性天皇のお墓もあるし女性天皇と深い関わりがあるところですよね~女性総理大臣も誕生したし…
    日本も大昔は女性が男性よりも活躍していた時代があったと思います。
    その時代のようになっていかなくてはいけない折り返し地点のような時代が今なのかなぁ〜🤔

    mantokun

    2025年11月10日

    まいこさん、まーさんのお声もいつもよりどことなく華やいでいて、こうした文化的な話題も織り交ぜて発信されるところも、「愛子さまトーク」の特色だと感じます✨
    今回は出陳されていませんが、赤漆文欟木御厨子(せきしつぶんかんぼくのおんずし)は、天武天皇から持統・文武・元正・聖武・孝謙の歴代天皇に伝えられた由緒正しい宝物であり、性別には関係なく、天武・持統天皇の直系に継承された品であると言われていますね。
    ちなみに、この赤漆文欟木御厨子は6年前、令和元年の第71回正倉院展で宝物番号1番目で出陳されていました。当時はまだ考えが及びませんでしたが、偶然にしろ、今にして思えば非常に示唆的な出陳であったと感じます。
    御厨子のその前の出陳は1998年らしく、一度展示されると最低でも10年は開くという正倉院宝物の拝観が、いかに希少な機会であるか思い知らされます💦

    日本古代史も、私が興味を持ち始めた四半世紀前に比べると考古学的成果を踏まえてかなり研究が進み、通説が変わってきていることを実際します。
    ドラマ「大仏開眼」には橘奈良麻呂が登場しなかったので、彼が阿倍内親王の立太子後もなお彼女を皇嗣と認めていなかったことや、彼が皇位継承の不安定さを理由に何度も謀反を計画していたことなども描かれませんでした。
    しかし、愛子さま立太子がしきりに話題にのぼるようになった現在であれば、そこにも焦点を当ててドラマを作れそうだなと思います。

    京都のS

    2025年11月10日

     「古代の女帝を描くドラマから皇統問題を考える」( https://aiko-sama.com/archives/8732 )も参照してください。

    SSKA

    2025年11月10日

    実証的な研究が盛んになって学生時代とは見方が改まる事に(自分の様な浅い者も含め)歴史好きは若干戸惑いを感じつつも自然な感動や興奮を覚えるものです。
    男系カルトが研究成果から浮き上がる歴史=過去の先人達の弛まぬ足跡に全く関心を示さないのも今の自分にしか興味を持たない証拠でしょう、結局単なる利己主義者の群れでしかありません。

    高市と櫻井よしこの男系こそが宝物と言う表現がずっと頭の隅に引っ掛かり続けていて、本人達は無自覚なまま心の闇を覗かせているのに正しいと思い込んでいるのも含め正直気味が悪いです。
    (皇族も当然その一員なのに)現実の人間に興味が湧かないと乾いた心を曝け出しているのと同じで、そんな人が民主主義の政治家(現在は総理)を務めたり、それをフォローする知識人を自認して一定の評価を集めても全てが浮ついて寒々しい感想しか浮かばなくなりました。
    過去の人を正しく見ないのも現在を見ないのも全く同じぞんざいに扱う事なのに、そんな人が国や皇室を守ると公に言っても誰も心から信じずに不信感ばかり増すのは当然の事でしょう。
    災厄やら色々あって人心が不安定だったた多難な時代に疲弊した父親(聖武上皇)を娘の天皇や妻の皇太后が支えて最後にまとめ上げた象徴が奈良の大仏ですが、今の政治家は過去から何も学ばず、ただ鹿が可哀想だの幼稚な発言しか出ないのが限界で、そこから保守の考えが生まれて育つ可能性等1ミリも無いと言えますね。

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