竹田恒泰氏の言説を、産経新聞が報じています。
公明党の連立離脱で面白くなってきた… 作家・竹田恒泰 正論12月号【産経新聞】
皇位継承議論決着に期待
概要
・自民と維新の連立は皇位継承議論を決着するのに最良の体制
・与野党で皇位継承議論が進められ高市内閣で決着すると見られ、自民と維新が男系継承で一致
・女性皇族の婚姻後の身分保持に自民が賛成している点は問題で、これまで懸念を表明してきた維新が自民を正しい方向に導くことを期待
女性皇族の婚姻後の身分保持の先行合意さえも、ちゃぶ台返しさせた悪夢がよみがえる言葉の数々。
まさに参院予算委員会(11月12日)において、自民党・山本順三議員が引用しようとした聖武天皇の戒めそのもの。
第五扇 近賢無過 親佞多感 賢い人々に近づけば過ちがなく、よこしまな人に親しめば心の惑いが多い
『愛子天皇論3』をお届けいただいている全国会議員は、日本の根幹である安定的な皇位継承について、「面白くなってきた」などという不敬なタイトルを付けた産経新聞の掲載する言説に、いったいいつまで惑わされているのでしょうか。
そして産経新聞は、いったいいつまで、このような言説を載せ続けるつもりでしょうか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
SSKA
2025年11月28日
目的は女性皇族追放ないし排除、更に言葉を選ばなければ抹消して立場を入れ替えたいのが本音だとはっきり表明すれば良い。
こんな反秩序、反社会的で物騒な輩に発言の場を与える神経が理解できないですね。