安定的皇位継承について、「ラオス大歓待で再燃する「愛子天皇」待望論」と新聞広告でも大きく掲載されていた週刊文春の特集記事が一部、ネットで公開されました。
「女性総理はよくてなぜ女性天皇はダメなのか」ラオス大歓待で再燃する「愛子天皇」待望論「敬宮愛子さまを皇太子に」【文春オンライン】
「天皇陛下のご長女として国賓に準じる接遇」
「直系長子に皇位継承を」
「女性天皇容認の機運は、今まで以上に高まっていく」
小見出しからは、少なくともこの記事は真っ当な内容であることが分かります。
「日本の伝統では、何世紀も続く皇統を継承できるのは男性のみとされるが、女性が皇位に就くことに対する国民の支持が高いことは世論調査が示している」
引用されていた現地メディア「The Laotian Times」の文言は、世界三大通信社・AFP通信に掲載されていたもの。
内親王殿下、初の海外訪問でラオスに到着 2025年11月17日【The Laotian Times】
共同通信の記事を多くの地方紙が報じるように、AFP通信の記事は世界中のメディアが報じており、
「『愛子天皇』待望論」に真っ向から反する男系男子限定の皇室典範を改正することは、もはや国内だけの課題ではないことが伝わります。
「ラオス大歓待で再燃する「愛子天皇」待望論」特集は、以下の記事も掲載されているようです。
「愛子さまカレンダー 3刷2万部“異例のヒット”」
「5泊6日 過密日程で見えた『平和へのご覚悟』」
「佳子さまと双子コーデでも囁かれる決定的違い」
「ご進講も雅子さまと一緒『秋篠宮家とは違って…』」
公開された記事と合わせて5つのタイトルのうち、後半の2つは相変わらず秋篠宮家の皆さまを貶めていることが伺えて、辟易します。
かつての文春のライバル誌・週刊朝日が休刊した後も生き残ったAERAは、「女性が輝く皇室に」と特集しておきながら、半分は「天皇陛下をお支えする「摂政」にはなれるが、皇位を継承する可能性はほとんどない。」という羊頭狗肉を呈していました。
『愛子天皇論3』は、すでに雑誌にもオンラインにも、たみちゃんさんから献本いただいていますので、全社あげてしっかりと読み込み、次こそ、瑕疵のない特集を出してください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
くりんぐ
2025年11月29日
愛子天皇待望論が出てくるのは当然のこと。
愛子さまは今上陛下のお子さま。
歴代天皇の9割が「天皇のお子さま」です。
秋篠宮さまは「天皇になるための教育を受けていない」とおっしゃられ、皇位継承を辞退する旨の発言もされています。
今のまま皇位継承者を男系男子に限ったままでは、今度は悠仁さまのご結婚相手が「男子産め圧力」に苦しめられることは明らか。
それを避ける為にも、今すぐ直系長子優先の双系継承へ変える必要があるのです。
男系派は旧宮家系国民男性の皇室入りを正当化する為、愛子さま・佳子さまを旧宮家系国民男性と結婚させることを目論んでいます。
愛子さま・佳子さまにとっても、旧宮家系国民男性にとっても、迷惑でしかありません。
心から信頼される方と一緒になって、その上で皇位を継承していただきたいです。