日本のいちばん長い日

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改めて『日本のいちばん長い日』(半藤一利著 文春文庫)を読んだ。

昭和天皇や阿南陸相や当時の国民は命を賭けて日本を守った。

玉音放送で「堪へ難きを堪へ、忍び難きを忍び」と仰った昭和天皇。

私たちは英霊に恥じることなく、覚悟を持って堪え忍び、守ることができているのだろうか。

これからも今上陛下や愛子さまとともに、日本を守ろうと誓う。

文責 千葉県 ヨワシ

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5 件のコメント

    ただし

    2021年8月29日

    『耐え難きを耐え、忍び難きを忍び』の言葉の意味を噛み締める機会を頂きました。
     どうも、ありがとうございました。
     耐え忍ぶには、覚悟が要りますね。まだまだ、覚悟が足りていなかった気がいたします…。

     覚悟を持ち、今上陛下と、愛子さまと一緒に、この国をお守りいたしたいです。

    かずず

    2021年8月16日

    役所広司が主演した映画版「日本のいちばん長い日」も見ましたが、感動しましたよ。終戦を迎えるのが、いかに大変だったかよくわかります。
    松坂桃李が、せつないです。

    基礎医学研究者

    2021年8月15日

    終戦の日にふさわしい論考かと思います。まさにヨワシさまのおっしゃる通りで、我々現在の国民が先人(英霊)たちのように、天皇陛下や愛子さまを支えていかねばないない、と決意を新たにした次第です(ありがとうございました(m_ _m)).

    秋田のタカ

    2021年8月15日

    英霊に恥じないように愛子さまや日本のためになることは何かを考えながら生活していこうと思った。

    ダダ

    2021年8月15日

    上皇陛下も今上陛下も、十分すぎるほど耐えてきました。
    陛下に代わって、私たちが声を上げていきましょう!

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