ブログを読んで感じた、私の危機感~「女性の生きづらさ」という視点

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10月10日、漫画家・小林よしのり先生主宰・第101回ゴー宣道場
『女性天皇・女性宮家は不可能なのか?』
が岡山で開催されます。このゴー宣道場の意義を小林先生はブログで書かれています。

「中四国ゴー宣道場」のゲストに矢部万紀子さんを呼んだのは、「女性の生きづらさ」という視点こそが、鍵であり、それが世の中全体を内包する天皇制に欠けている視点じゃないかと気がついたからだ。

イデオロギーではない「フェミニズム」をまったく無視して、未来の天皇制は安定しないとわしは思う。
その点、里中満智子や綿矢りさは古臭い!超古臭い!古臭さは伝統ではない!因習である!

当日は時間をオーバーしてでも、矢部万紀子さんの意見を伺いたい。

矢部万紀子さんの意見を「中四国ゴー宣道場」で聴こう! | ゴー宣ネット道場 (gosen-dojo.com)

矢部万紀子さんに、女性皇族の方々の息苦しさ、辛さを教えてもらいたい。
愛子様が皇太子になられる為に、我々は政府・有識者会議に声を届けなければなりません。

声を上げる場所はコチラ→ ゴー宣道場参加申し込み (gosen-dojo.com)

みなさんは、どう思いますか?

兵庫県 軟体社長

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5 件のコメント

    ただし

    2021年8月29日

    「女性の生きづらさ」とは、「女性が」「生きるのが」「辛い」状況です。
    「生きるのが辛い」って、想像すると、とてつもなく大変な状態ですよね。われわれは生きているのですから。
     解決するには、「辛くない」状態にするか、「生きない」状態にするか、そうなるかと思います。

    「自分は男だからいいや」などと考えるかも知れませんが、これは「男性の生きづらさ」にも直結する問題です。何故なら、「女性が生きづらい」世の中とは、「弱いものが生きづらい」世の中だからです。
     弱い立場にならないように、同胞が醜く争う世の中、それが「女性が生きづらい」世の中だと思います。
     どんな仕打ちを受けても、反論の許されない、今の皇室も、弱い立場と言えるかと存じます。制限の多過ぎる女性皇族方は、なおの事かと存じます。

    のりたま

    2021年8月15日

    「自分が女性だったから」
    息苦しい気持ちは、女性皇族の皆さん、お感じになっているのではと思います。それを考えると非常に申し訳なさでいっぱいになります。

    ダダ

    2021年8月14日

    男女間では体験を共感(共有)することは不可能なのか?
    この分断の橋渡しは誰が何をもって行うのか?
    人の心なのか、法なのか?
    生涯考えることになりそうです。

    基礎医学研究者

    2021年8月14日

     力の入った論考ありがとうございました。自分は、軟体社長様のメッセージをこのように受け取りました。すなわち、「伝統」と「因習」は違う。今回の道場はそのことを考え、実践することにつなげる場であると。

    秋田のタカ

    2021年8月14日

    何かの本で人は体験しないと苦しさがわからないと書かれていました、女性が生きづらかったら、見ている男性も生きづらいです。女性皇族の方々の生きづらさが体験できるように、まずは的外れかもしれませんが自宅で女性のしている皿洗いや料理をしてみて、岡山で開催されるゴー宣道場に気軽に応募することからはじめました。

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