2025年9~10月 皇室世論調査 質問と回答【読売新聞】

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本日12月14日、読売新聞の第一面と第十三面に掲載された記事について、元になった世論調査の詳細がネットで公開されています。

2025年9~10月 皇室世論調査 質問と回答【読売新聞】

女性天皇「賛成」69%、将来の皇位継承「不安」68%…読売世論調査【読売新聞】

(これまでは男系だけで女系の天皇はいないが)
・男系を維持する方がよい 13 ・女系も認める方がよい 64

女系の天皇は歴史上いましたが、読売新聞の見解として「女系の天皇はいない」としているにも関わらず、女系容認は、6割男系維持は1割しかいません。

(女性皇族の夫と子も皇族に)
・賛成 21 ・反対 28 ・どちらともいえない 50

興味深いことに、「女性皇族の夫と子も皇族に」に、賛成は2割、どちらともいえないが5割

これはやはり、設問のなかに、女系天皇を可能にするならば、
読売新聞が5月15日に大々的に提言した「夫と子も皇族に」することが
必須であると書くべきだったのかもしれませんが、
「細かいことはどうでもいい。とにかく
愛子さまになって欲しい」と考えている国民が多いということを
表しているようにも感じます。

読売新聞の世論調査の結果について、ヤフーニュースは4000件以上のコメントで大いに盛り上がり、ヤフーエキスパートの南野森(みなみのしげる)九州大学法学部教授方からも非常に真っ当な意見が寄せられています。

概要
・皇位継承が男性限定の皇室典範は法律で改正可能
・女性天皇に賛成の国民7割ならば国会が早急に法改正し、女性天皇が皇位継承すべき
・国会議員はごく一部の「皇室用語警察」の形式的批判を意識公開の場での議論を避ける傾向
生前退位の問題「静かな環境で」謎のマジックワードを利用議長のもと各党代表者の懇談会のようなところで重要な方針決定を行うのは不適切
・憲法第一条「天皇の地位は「主権の存する日本国民の総意に基く」
国民代表が、公開の場で、自由闊達に、堂々と議論すべき

世論調査は9月から10月にかけて行われたとのことで、9月6日の悠仁さまの成年式によって、皇統が安定したわけではないことに、7割の国民がいよいよ危機感を募らせていることがよくわかりました。

そして愛子さまが「国家元首に準ずる接遇」でラオスご訪問を立派にやり遂げられた後に、世論調査を行われたら、さらに女性天皇「賛成」の方が増える結果になったのではないでしょうか。

たった13%、1割の「男系を維持」する方々の顔色を伺うのではなく、大々的に
愛子天皇を実現するよう政府に促す記事を、読売新聞がメディアの雄として掲載すれば、
この問題は大きく前進すると思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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1 件のコメント

    突撃一番

    2025年12月14日

    「皇宮用語警察」、確かにめんどくさそうだな~。

    「愛子様とは不敬ではないか! 敬宮殿下と呼べ!!」

    みたいな調子で、揚げ足取ってくる連中って事でしょ??

    そりゃ確かに、「なんとなく愛子様でいいんじゃない?」と本音では思ってるけど、あんまり勉強してない国会議員じゃ、どうしてもたじろいでしまいますよね。

    バカの知識マウント、素人でもなんとか撃退する方法は無いものか??

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