ふぇいでございます。
本日も、れいわ新選組たがや亮議員への応援メッセージをご紹介!
たがや議員に下記の内容のメールをお送りしました。
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初めまして。
突然のメール失礼いたします。
たがや議員が先日12日に提出された「古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書」拝読しました。
「敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベストな方策」に賛同します。
過去のように「男子を産む為の側室」が持てない一夫一妻の現代日本で、今後皇統を護持していく為には、天皇のお子さまが男女どちらであれ優先して皇位を継承していく制度へ変えることが必要不可欠です。
欠史八代の事実から、「百二十六代にわたる男系の皇統維持」は絵空事であることは明らか。
鋭く男系固執派の欺瞞を指摘した国会議員は、たがや議員が初めてです。
日本は男系と女系、双方が機能していた双系社会。
律令国家成立以降も、傍系の男子が皇位継承する場合は直系女子の婿として即位するなど、「女系」が大きな役割を役割を果たしていました。
自民党・維新の会が中心に中心になって押し通そうとしている養子案の対象である旧宮家系国民男性は、北朝三代崇光天皇の男系子孫。
彼らは男系の血筋だけでは、皇位継承者になりうることはない血筋の遠さです。
彼らの祖先は、皇女に嫁いでいただき、その皇女との間にもうけた男子を後継者にするという「女系による血筋の格上げ」で正統性を確保してきたのが事実です。
宮家の継承も「男系と女系の双系」で受け継がれてきた証です。
Y染色体論は、男系固執派が広めた詭弁です。
古代日本にも世界にも、Y染色体という概念は存在していません。
欠史八代の事実からも、「男系男子に限って正確に受け継がれてきた初代天皇のY染色体」が存在しないことは明らか。
皇統の護持を最優先に考えるなら、2005(平成17)年の「皇室典範に関する有識者会議」の報告書通り、女性・女系天皇を認め、内親王・女王への皇位継承を可能にして、今上陛下のお子さまである愛子さまに未来の天皇となられる皇太子になっていただくべきです。
この度は、愛子さま立太子に賛同される質問主意書の提出、ありがとうございます。
たがや議員のこれからの末長いご活躍をお祈りします。(くりんぐさん)
毎日の政治活動、誠にご苦労さまです。
私は北海道在住の、kcx8voo898cうyjgcxという者です。
常日頃、漫画家・小林よしのり先生主催の討論イベント「ゴー宣DOJO」の活動目標に賛同し、敬宮愛子内親王殿下の天皇御即位と女系継承を実現する為、活動している者です。
DOJOの関連サイト・「愛子天皇への道」の投稿記事において、たがや亮議員が大変素晴らしい質問をして下さった事を知り、感謝申し上げると共に、女系継承を認める形での、速やかな皇室典範改正を改めてお願いしたく、メール致しました。
女性天皇賛成派も含む多くの国会議員諸氏の間では未だ、「初代天皇から途切れる事なく(「Y染色体」とは言わぬまでも)、何らかの系統が続いている」といったような固定観念を、程度の差はあれ、捨てきれない方が大半なのだと思っていました。
そんな中、私の知る限りたがや議員だけが、近年、通説となっている歴史学上の研究成果を、国会審議の場に届けて下さいました事に驚くと共に、大変心強く思った次第です。
特に、質問主意書で挙げて下さった義江明子先生の『女帝の古代王権史』は、私も多くを学ばせて戴いた名著です。
その中で義江氏は、「(欽明天皇以前に)『王』は古くからいたが、それは社会的身分としての“王族”がいた事を意味しない」(義江p46)と述べておられます。
継体天皇以前のヤマト王権は男系どころか、まだ世襲継承そのものが未成立であり、豪族の中から政治的実力で選ばれる「群臣推戴システム」だったとするのが義江氏の説であり、さらには世襲王権が確立したのは、継体、或いはその第3皇子・欽明天皇以降だとする意見が、義江氏含む多くの歴史学者が、異口同音に唱える説です。
先述した「愛子天皇への道」サイトにおいては、過去に「王位継承ルール進化の歴史」と題して、私なりに学んだ事をブログにまとめてみました。
【トカゲから恐竜へ…~王位継承ルール、偉大なる進化の歴史~ 】(全7回)
これだけでも、「万世一系」に歴史学上の裏付けが全く認められないのは明らかですが、自民・維新を始めとする「男系男子」に固執する政党は悉く、「悠仁親王殿下への継承の流れは、揺るがせにしてはならない」などという、一見もっともらしいスローガンで先延ばしを決め込んでいます。
また、女系に賛成する議員の中にも、「悠仁様までは即位してもらって、その後議論すればいい」というように、先送りを決め込む方も多いと聞きます。
この態度には、多くの問題があります。
何故なら、次世代の皇位継承資格者が我が国にたったお一人しかいらっしゃらないという現状の下で、もし悠仁親王殿下に万一の事態が発生すれば、その時にこそ、皇統は断絶するからです。
これは決して絵空事ではなく、実際に悠仁様は中学校時代、命を狙われています。
非常に不敬な想定ではありますが、「悠仁様さえ消せば、皇統を確実に根絶やしに出来る」という旨味があれば、テロリストはリスク覚悟で、行動に移してしまいかねません。
悠仁様の警護体制だけをどれだけ無制限に強化したところで、そのような “旨味” がテロを惹き付ける以上、焼け石に水なのです。
常に最悪の事態を想定した上で作戦を立案するという、「安全保障」の基本に立ち返れば、「若い世代の皇位継承資格者は常に複数名、確保しなければならない」というのが、全ての政治家に課せられた喫緊のミッションであると言えるでしょう。
これは悠仁様のみならず、目下、国民からの絶大な人気を集めておられる愛子様にとっても、重要な事です。
現状、地方お出ましの際には白バイすら随伴せず、傍系皇族と然程変わらない警護体制の中、国民の熱烈な歓迎の中に入ってゆかねばならない愛子様の御身を考えれば、むしろ警護強化が必要なのは、愛子様の方でしょう。
正式に「皇太子」となられた方が、護衛の為の独立した部署を皇宮警察の中に設ける事が出来るので、より充実した警護体制が敷けるのです。
詳細は、私の過去ブログ「皇統の安全保障について考える」に詳しいです。
【「皇統の安全保障」について考える】(番外編含め、全12回)
※ 「愛子天皇への道」サイトの検索欄で、ブログのタイトルもしくは「突撃一番」と入力して下されば、どちらのブログも一括して閲覧可能です。
高市政権が進めようとする旧宮家養子縁組プランに、憲法違反の疑いが払拭出来ない以上、リスク軽減に向けて出来る対策は、女系継承を認める事しかないのです。
【男女問わず、時の天皇の直系長子優先による皇位継承】
これを火急的速やかに、寸分狂わず皇室典範本文に反映させる事しか、皇室を守る道はありません。
先延ばしはもう、許されないのです。
敬宮愛子内親王殿下の、第127代天皇御即位が実現出来ますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
(突撃一番さん)
くりんぐさん。突撃一番さん。どうもありがとうございます!
このほかにも「激励メール送ったよ!」という投稿をたくさんいただいています。
皆さまどうもありがとうございます!
私たちの目的は、皇位の安定継承。
#愛子さまを皇太子に です!
是非とも愛子さま立太子にむけ、これからもよろしくお願いいたします!
たがや議員への激励はこちらから
たがや亮公式サイト | 政治、れいわ新選組、千葉県第11区、南関東ブロック
2 件のコメント
パワーホール
2025年12月20日
私も先ほど感謝のメールを送らせていただきました。
突撃一番
2025年12月20日
取り急ぎ、掲載ありがとうございます!
ブログではぼかしたけど、メールはちゃんと、本名で送りましたよ。