全宇宙 大須賀さんのブログから情報をいただき、「安定的皇位継承 意見書」で地方自治体について検索したところ、新潟県議会でも同様の動きがあったようです。
皇室の伝統に基づく安定的皇位継承に係る国会論議促進を求める意見書【新潟県議会】
政府から国会に安定的皇位継承に係る報告が行われてから、まもなく4年になろうとしている。皇族数の確保、ひいては皇室の伝統である男系による皇位継承の維持は、我が国の根幹に関わる重大事である。
愛子さまが足を運ばれた新潟で、このような意見書が提出されるとは。
愛子さまご訪問の直後に、新潟新聞は、意見書とは真逆の素晴らしい記事を出しています。
「皇室の伝統に基づく安定的皇位継承に係る国会論議促進を求める意見書」については、提出されたことのみ、記事の末尾に触れられていました。
「公約を守れ」傍聴席から怒号、柏崎刈羽原発再稼働巡り大荒れ…新潟県議会、再稼働容認の花角知事「信任」付帯決議案など可決【新潟日報】
非常に問題なのは、自民党のみならず、社民党、立憲民主党の推薦または所属と思われる議員が賛成者に名を連ねていること。
未来にいがた
社会民主党:樋口秀敏議員(推薦)・笠原晴彦議員(推薦)・諏佐武史議員(推薦)・牧田正樹議員(推薦)、
立憲民主党:土田竜吾議員(推薦)・小林誠議員・大渕健議員
新潟県議会 ウィキペディア
安定的皇位継承に資する発言を全体会議で行っていた社民党と立憲民主党は、地方議員の動きを把握しているのでしょうか?
新潟日報も、是非、詳細を報じていただきたいと思います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
6 件のコメント
ただし
2025年12月29日
連投、失礼致します。新潟日報社へも意見投稿いたしました。いか、共有させていただきます。
12/22付ウェブサイトの末尾に、新潟県議会が「皇室の伝統に基づく安定的皇位継承に係る国会論議促進を求める意見書」を提出されたとの記事がありました。他の意見書と一括りにされた中でその事実のみが簡潔に示されておりました。
この内容を読むと、「安定的な皇位継承」という国の根幹に関わる重要課題の解決にはほど遠く、専門分野の研究による常識的な事実から乖離し、庶民の常識的な感覚からも遊離する、すでに論理的な破綻が日の目を見ている内容を繰り返しているばかりで、悠仁さまに全ての負担を背合わせる、ただ男系に固執するだけの酷いとしか形容しがたいものでした。
先日、読売新聞に掲載された世論調査の結果も全く反映されておりませんでした。
国民との相思相愛を望む皇室と、国民の方を全く見ようともしない代議士たち。
すでに国内の、読売、毎日、朝日などの新聞各社や、欧米諸国、インド、中東、台湾などのメディアでも、日本の皇統問題が取り上げられております。
どうか、新聞社として、公器として、意見書の内容だけでも掲載頂きたく存じます。
そして福島県議会に始まり、高知や大阪などでも、ほぼ同じ内容の意見書の提出が可決された事も、報道に値する事実かと存じます。
愛子さまが今年、訪問して下さった数少ない県のひとりの県民としても、お願い致します。どうか、「安定的な皇位継承」に関わる報道を、これからも、宜しくお願い申し上げます。
ただし
2025年12月29日
社民党と立憲民主党に意見を送りました。以下、共有させていただきます。
私の住む新潟県議会で、政府への「皇室の伝統に基づく安定的皇位継承に係る国会論議促進を求める意見書」なるものが可決され、その賛成者に数名の貴党推薦議員の名前が見られました。
この意見書の内容は、悠仁さままでは揺るがせにせず、男系継承を続けるための法改正を迫るもので、「安定的な皇位継承」には全く繋がらないものです。今年の春に国会で数回にわたり行われた会議で、貴党が主張された内容とは正反対です。
既に存じ上げておられるかとは思いますが、悠仁さままでを既定路線とする事は、皇位継承の可能性を実質ほぼゼロにし、悠仁さまお一人にその負担を背負わせてしまい、また男系継承は伝統でも何でもない事は専門分野の研究で常識となっております。
国会と地方の議会とでは、議員の見識や方向性は必ずしも一致しておられないのでしょうか。
「皇位継承問題」は日本の国体に関わり、男尊女卑の因習を克服し、女性が真に活躍出来る公平な社会を実現出来るかの、国の未来へ向けた最重要課題かと存じます。
今や、読売、毎日、朝日など国内の新聞社や、欧米、インド、中東、台湾など各国の報道機関でも取り上げられております。
「安定的な皇位継承」を一刻早く実現するべく、宜しくお願い致します。
ただし
2025年12月29日
新潟県議会の意見書をご紹介下さり、どうも、ありがとうございます。
わたしは、しっかり読まないまま昨日、新潟県議会HPの意見書が紹介されたページの「このページへのお問い合わせ」から、感想を送りました。
以下、共有させていただきます。
このたびは、「皇室の伝統に基づく安定的皇位継承に係る国会論議促進を求める意見書」という貴重なものを提出下さり、心より御礼申し上げます。
私は、いまの「皇室」と日本の未来を憂い危惧致しております、柏崎市に住む55歳の男性です。
小泉政権で皇統の危機が言われてから20年、上皇陛下のご譲位を経ても、愛子さまや悠仁さまのご成年を迎えられてもなお、状況が全く変わっていないにも関わらず、少しも議論を進めようとしない国会に、とても意義のある心強い行動を起こして下さり、国民として、本当にありがたい限りです。
ひとつ、申し述べさせていただきたいことがございます。
「皇室の伝統である男系による継承」という事実はございません。歴史学的にも、日本はもともと、男性でも女性でも実力のある者が統率する双系の社会であった事は、常識となっております。
また、読売や毎日、朝日などの主要な新聞社や、欧米各国、インドや中東、台湾など多くのメディアでも、日本の皇統問題を取り上げて下さっております。
どうか、今後とも、安定的な皇位継承のため、公平で男尊女卑のない、皆が明るく日々研摩に励むことの出来る幸せな未来のため、次世代の子供や孫たちのため、働きかけて下さる事を、心より祈念致します。
応援致しております。
失礼致します。
そして今日、ここの記事をよく読み、意見書をよく読み、再度、県議会へ感想を送りました。以下、共有させていただきます。
先日、提出された意見書に対して、賛辞と御礼を伝えさせて頂きました者です。
意見書を読み返し、私自身、全く読む力がなかった事に気付き、反省致しました。
それ故、もう一度、メールを書かせて頂きたく事、ご容赦下さい。
先の書いた感想にある通り、日本の皇室に「男系」という伝統はございません。専門の歴史学の分野でも常識です。
具体的に書かせて頂きますとすれば、元明天皇から元正天皇への「継承」は、母から娘への明らかな「女系継承」です。
そして、もう1つ、とても大事な部分を見落としておりました。
悠仁さまが即位される事、いまの「男系固執」ルールのまま即位される事は、全てを悠仁さまお一人に背負わせてしまう、とてつもなく残酷で、非常識で非礼な事です。
「男子を絶対に生まなければならない」条件の、日本の国体である「皇室」に嫁がれる女性など、おそらく居られません。雅子さま、美智子さまが、どれだけ理不尽なバッシングをされ被害に遭われてきたか、知らないはずがありませんですし。
そのような状況に、ただ悠仁さまを追い込む無責任さに、お気付きになりませんか。
いわゆる旧宮家の養子案に関しては、安倍晋三元首相でさえ国会の場で、現実性の無さから否定しています。
更に正確に言えば旧宮家と呼んで良い方は今現在、皆ご高齢でありわずか数名です。
そして更に、憲法違反の疑義があります。
「安定的な皇位継承」のため、現実的にルールを改正しようとすれば、元々の伝統である「双系」継承に戻し、「愛子天皇」への道を拓く事以外に有り得ないのです。
ちなみに、「皇太子」は決定事項であるのに対して、「皇嗣」というものは変動致します。「皇嗣」とは、いまの時点で継承順位が第一位という意味のものです。
「立皇嗣の礼」などというものは、当然ながら前列もなく、理屈的にもおかしい儀礼です。
秋篠宮さまも以前の誕生日会見で、年齢的なものを理由に、ご自身が時期天皇となる事の現実性を否定されております。
悠仁さまが皇位継承をされる事と、男系が日本の伝統となっている事、この2点のみをもって、私は、先にご提出された「意見書」には、強く疑義を持ち、支持を致しません。
以上となります。
失礼致します。
落ち着いて、よく考え、行動しなければならないとの字訓を込めて、投稿させていただきます。ただ働いて働いてなんて言って悦に入ってるだけのひとのようにはならないために。
死ぬ間際まで牙を剥く方のようであるために。
L.K
2025年12月27日
本当に姑息な男系カルト。
言うまでもなく、選挙で第一の公約として皇位継承問題を掲げてもこなかった議員連中がコッソリ男系固執決議を採択したり意見書を出したところで、それはその議員共が内輪で勝手にやってるだけのこと。
民意に繋がるものでは全くない。
民意は各種世論調査の結果を見れば明らか。
サトル
2025年12月27日
気持ちが悪いし、頭も悪い…としか思えない。
ありんこ
2025年12月27日
なんかほとんど福島と同じのコピペみたいな意見書ですね。
読売新聞の世論調査に対抗してどっかからお達しが出たのかな?なんて思っちゃいますね。元ネタ発信活動者が気になります。