大島議長の後を受け継いで

Post's thumbnail

 8月12日、生前退位に大いに尽力された大島理森衆議院議長が引退を表明しました。


 上皇陛下の生前退位の時、衆院議長として国会における議論をリードされたことには感謝しきれません。

 もし、大島議長の働きがなかったら生前退位は実現できておらず、いまだ平成のままだったかもしれません。


 が、大島議長の働きのおかげで今の令和という時代を迎えることができました。


 正直、大島議長の引退は我々のような安定的皇位継承、愛子皇太子を望む人々にとっては大きな痛手です。 

 後任の衆院議長は、誰になるかは分かりませんが(勿論、大島議長と同等ないしはそれ以上の能力を持った方が望ま

しい。)、大島議長が道筋を作られた国会の総意取りまとめというチャンスを無駄にせぬよう、愛子皇太子を実現させ

るためにも我々が国会、政府を動かしていきましょう
 

 大島議長、今迄有難うございました。

 今後は、大島議長をはじめとする尊皇派議員の皆様がつくってくれたこの千載一遇のチャンスを無駄にせぬように精一杯つとめてまいります。

 今後は、ゆっくりお休みください。

 文責 山梨県 JACKER

前の記事 
次の記事 

4 件のコメント

    ただし

    2021年8月29日

    “国会の総意取りまとめ”と言う、皇室問題に際しての、大きな大きな道筋を付けて下さったことに感謝いたし、その労を労わせて頂きたく存じます。
     そして、その機会を最大限に活かし、目標へ向け邁進して行きたく存じます。

    ダダ

    2021年8月14日

    NHK記事から大島議員の発言抜粋です。
    「(衆議院議長として)公平で公正で中立であることの上に立って、立法府の権威を守ることが先輩たちの教えであり、法の精神だと思ってきた。自民党や与党のためにだけ判断してはいけないと言い聞かせてきたつもりだ」

    ご自身の行動で矜持を示されていましたよね。
    本当にありがとうございました

    秋田のタカ

    2021年8月13日

    大島議長には、愛子さまが皇太子になられるまでいてほしいですが、ゆっくり休んでのびのびしてほしいです。あとは愛子さまサイトご覧のみなさんができることから愛子さまに皇太子になってもらえるようにしていくといいのかなあと思いました。

    基礎医学研究者

    2021年8月13日

    そうでございますね。JACKER様の言われる通りかと思います。後に続くものが、この千載一遇の機会を受け継ぐべきだ、と理解致しました。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。