社説 維新議員の「国保逃れ」 自分の身は切らぬ卑劣さ【毎日新聞】 男系男子でなければ皇室制度は終了

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維新の「国保逃れ」について、毎日新聞が社説を出しています。

社説 維新議員の「国保逃れ」 自分の身は切らぬ卑劣さ【毎日新聞】

現役世代の保険料引き下げを目指す維新は、高齢者の負担増につながりかねない「応能負担の徹底」を連立合意に盛り込んでいる。そうした方針に反するものだ。党是である「身を切る改革」とも矛盾する。
(中略)
維新は与党入り以降も、政治資金の不適切支出などが相次いで発覚している。ガバナンス(組織統治)不全は深刻である。

自分に甘く、他人に厳しい政党だとみなされてしまえば、政策への納得など得られるはずがない。

維新の藤田代表の政治資金の不適切支出についても、毎日新聞は報じました。

維新・藤田氏の「税金還流」報道が波紋 身内も「ロンダリング」批判【毎日新聞】

自民との連立合意において、維新は男系固執の養子案も盛り込んでいます。

三、皇室・憲法改正・家族制度など
▽古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえ、現状の継承順位を変更しないことを前提とし、安定的な皇位継承のため、皇室の歴史に整合的かつ現実的である「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、26年通常国会における皇室典範の改正を目指す。

養子案について藤田氏は、YouTubeであまりにも不遜な卑劣そのものの言説を開陳しました。

自分に甘く、他人に厳しい政党だとみなされてしまえば、政策への納得など得られるはずがない。

これは高市首相をはじめとした自民も同じこと。

首相の答弁、実態と乖離 支部から個人へ6千万円超【東京新聞】

片山財務相、800人の政治資金パーティーを開催「就任前から予定」【朝日新聞】

「不毛すぎる」「なぜこんなに不記載が…」片山さつき財務大臣の政治資金“不記載”に厳しい指摘相次ぐ【週刊文春】

私利私欲に走る者たちが、国民の総意など顧みるわけがない

「卑劣さ」という激烈な文言の使った毎日新聞の社説のタイトルからは、
これ以上、厚顔無恥な輩に国政を任せておけないという憤りが感じられます。

メディア各社は、さらに追及を強めていただきたいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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2 件のコメント

    ただし

    2026年1月27日

    日数が経っていますが、毎日新聞社へ感謝と応援のメッセージを投稿いたしました‼️📰✨️

    たみちゃん

    2026年1月11日

    素晴らしい記事のご紹介ありがとうございます。毎日新聞に感謝と応援のメッセージを送りました。

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