2024年衆院選の東京24区で、萩生田光一氏の対立候補として健闘した有田芳生氏について、産経新聞が報じています。
立民・有田芳生氏、東京24区見送り比例単独へ「統一教会問題を全国で展開」 後任は都議【産経新聞】
比例単独での立候補は立民の野田佳彦代表の提案だという。野田氏は衆院選の争点に自民と旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)の関係の追及を挙げたといい、有田氏はXで「私に対して野田代表から与えられたミッションは、比例候補として、全国で統一教会問題を争点化して関係議員を批判していくことだ」と主張した。
(中略)
野田氏は有田氏に統一教会問題を巡って、高市早苗首相(自民党総裁、奈良2区出馬予定)、山際大志郎元経済再生担当相(神奈川18区同)、長島昭久前首相補佐官(東京30区同)の3人を挙げて、有田氏に重点的に回るように要請したという。
高市氏、山際氏、長沼氏は、統一協会と接点のある自民党議員。
辞任に追い込まれた山際氏 旧統一教会総裁との面会写真、迷走あらわ【朝日新聞】
三人の選挙区を有田氏に応援に回るように要請する
野田代表、老練ですね。
さらに、このトピックを産経新聞が報じるとは。良い傾向ですね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2026年1月24日
統一協会問題に特化させ、有田氏を全国に展開するのは良い戦術だと思います!
サトル
2026年1月24日
有田氏の、東京30区での演説スケジュールが欲しいですね。