衆院選に際して行われた宗教団体へのアンケート結果を、NEWSポストセブンが報じています。
《11大宗教団体緊急アンケート》高市政権と「中道」の評価は?「高市首相の選挙区では天理教が強い勢力」「崇教真光、国民に接近か」「神社本庁は若手の支持に変化」それぞれの動き【NEWSポストセブン】
関連団体の神道政治連盟を通じて長らく自民党を支持してきた神社本庁にも変化の兆しがある。
「トップである田中恆清(たなか つねきよ)総長派と反田中派の対立で組織が混乱しています。集票力の減少も顕著で、従来は参院比例で20万票ほど集めていたが、昨年の参院選で神道政治連盟が推薦した自民党・有村治子氏の得票数は16万票にとどまりました。
世代間の考えの違いも浮上し、組織としての自民支持の方針があっても、”フレッシュな保守政策の実現”を目指して参政党に入れる若手の神主も増えているといいます」(『宗教問題』編集長の小川寛大氏)
参政党の神谷代表は、「そこまで言って委員会」において「過去に女性天皇はいらっしゃったわけですから皇位継承できる選択肢は増やしておいた方が良い」と発言、竹田氏の反駁にも一歩も引かない心意気を汲んだ方々から高市首相と並ぶ4冊もの
「愛子天皇論3」が寄贈されています。
男系男子の養子縁組を目指す神社本庁のロビー活動団体「神道政治連盟」に与せず、
「女性天皇を皇位継承の選択肢」とする神谷氏が代表を務める参政党に票を投じる
若手の神主さんが増えているのは、良い傾向ではないでしょうか。
「愛子天皇論3」は、神道青年全国協議会の会長をはじめ、
たくさんの神社、宗教団体の関係者にも寄贈されています。
若手の神主さんたちの変化は、国民の総意との乖離を覚えていたところに
麗しい本をお届けいただいた影響もあるように感じます。
天照大神を祀る伊勢神宮を本宗とする神社本庁が
男系男子の養子縁組を目指すという自己矛盾ぶりに呆れ果て、
お参りするにもモヤモヤしたものを抱えざるを得ませんでした。
“フレッシュな保守政策の実現”として旧態依然とした男尊女卑を打破し、
愛子さま立太子を実現するうねりに合流するならば、近隣の神社にも
こころ晴れ晴れと参拝できます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ