「天皇制は当然廃止」「信者が日本の首相にならねばならない」 統一教会が狙った「真の父母様」による世界支配(10)【Tansa】

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TM報告書に基づくTansa(探査報道を専門とする報道機関)の記事・第十弾!統一協会と関係を持つ自民が皇室断絶となる養子案を推し進める愚を表す、最も肝の部分が報じられました。

「天皇制は当然廃止」「信者が日本の首相にならねばならない」 統一教会が狙った「真の父母様」による世界支配(10)【Tansa】

・天皇、大統領役の信者が教祖に拝礼する儀式
・2020年中央アジア総括局長の報告でも
・天皇の公務や予算を詳細に報告
・「真の父母様をお迎えできる日本国民になるために」

ぜひ御覧ください。

2 件のコメント

    グッビオのオオカミ

    2026年2月5日

    おぞましい内容です。
    その報告書を上げた人物、徳野英治元統一協会会長が金沢市長選に出馬します。
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mro/2280103?display=1
    こんな統一協会とズブズブの自民党、高市政権はさっさと日本からご退場願いたい。

    くりんぐ

    2026年2月5日

    日本の統一協会会長・徳野は「天皇陛下および皇室に対して深く敬意を抱いている」と弁明していますが、信用できません。

    言葉でならなんとでも言えます。
    愛は行動を伴うものです。
    「天皇陛下および皇室に対して深く敬意を抱いている」のなら、天皇陛下の願いである「安定的な皇位継承実現」を可能にするのは、女性・女系天皇へ今すぐ道を開き、「今上陛下の直系優先の原則」に従って、今上陛下の直系である愛子さま立太子を実現することです。

    統一協会の機関誌「世界日報」は、「男系男子継承こそ日本の伝統」と主張し、愛子さま立太子を妨害しています。
    側室無しの一夫一妻で皇位継承者を男系男子に限定したままでは、皇位継承者は減る一方。
    次世代の皇位継承者は悠仁さまお一人だけ。
    統一協会の望む「自然な形で天皇制が撤廃される方向」へと向かっています。

    男系男子による継承に固執し、愛子さま及びその子孫への皇位継承を妨害し続ける限り、統一協会関係者の主張する「天皇陛下および皇室への敬意」は偽りのもの。

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