お疲れ様です。
シェルパ・サトルです。
さて前回は垂れ流してる……で終わりましたが、Xではこんな感じで垂れ流してます。
(日付け順で抜粋して並べてみました。)
なにが彼をそんなに不安にさせるんでしょうかね。
つづき。
「…垂れ流し、自分たちに投票しなかった国民を「愚民」「ポピュリズム」などと罵倒する連中は、明らかにパヨクだろう。」
うーん。
とりあえずスマホ禁止ね。
いつも冷静沈着で鳴らした(らしい)暗い山さんが「スマホ」握りしめ投稿繰り返したり、リプ?に右往左往してるのは、似合いませんよ?
ネトウヨなんですか?
「今回の高市早苗首相の解散劇、やり方はとても褒められたものではなかったが、「私と野田さんのどちらかを首相に選ぶ選挙だ」と言われたら、この結果にならざるを得ない。」
ずいぶん雑な選挙分析な気がしますね。
少なくとも、野党候補者乱立も影響してると思いますよ。
*確かに、かなり雑ですね。選挙分析のプロとは雲泥の差か?「高市が大統領選の様な図式を作り、争点隠しをした」、「旧立憲基礎票のメルトダウンが起きた」、「学会票は間違いなく貢献したが、あくまではある程度の基礎票がある状態で、初めて活きてくる票。今回は、その威力を発揮できなかった」、そして、「いわゆる、黒蜜(9:6:3)の法則が崩れてしまった」。選挙分析のプロの言及はリアルで、重みありますよ(by基礎医)
あなたこそ、「高市VS野田」式の床屋談義は、政治評論としても稚拙なんでは。
*これも、同意。この点は、2月の道場で倉持さんが論じたことと比較すると、ものすごい差を感じる。倉持さんがフェアに、55年体制遺伝子が全部消滅!と苦渋の感覚を込めて発言された意味は、重い(by基礎医)
それに、「ならざるを得ない」って書いてその後に「仰々しく持ち上げる」のが、暗い山さんの「言論スタイル」だったのでは?
ここぞとばかりに「蘊蓄」入れ込むのに…。
今回はないねぇ…。
とにかく「野田がダメ」に持っていきたいのはわかりますが、叩きかたが強くて、「何がそうさせる?」と思いますね。
「さて、自民党だけで衆議院で三分の二の議席を得た。我が国は野党が存在しない国のようである。」
また野党の話…。
「参議院では相変わらず与党は少数だが、参議院で法案を否決されても自民党だけで再可決できる。」
そうだね。制度運営上は。
「これは連立与党の維新を無視して良いということでもある。」
いや…それはあまりに強引、乱暴すぎるんじゃあ…
「高市は次の選挙まで、オールマイティーの権力を得た。」
いやだからそれは強引に過ぎ…
*自分、あえてこの部分は肯定します。たしかに、各委員会の委員長ポストをほぼ独占、委員会でも過半数を与党メンバーで越えている、そして与党で2/3を超えているので、改憲の発議は可能!
「総理大臣の権力とは、衆議院選挙で示された民意を背景にしているので、次の選挙まで何をやっても良い。」
そんなわけあるかい!!!
妄言もいい加減にしろ!
「選挙に勝った(しかもこれほどの勝ち方をした)総理大臣が官僚に負けたのなら、選挙をやる意味がなくなってしまう。」
ここだけみれば確かにそうだが、「何をやっても良い」にはならんが?
ましてや、官僚の作った文を読まずに「自説」を突然国会で発言。無駄な国家間の緊張を招き、経済も不安定にしたのは「高市」じゃないか!
そこは知らん顔で、敗けた野田をさらに執拗に叩くのは、ちょっと異常だぞ?
「もはや、我が国は野党が存在しない国である」
まだ言うか。
「民主主義において、「選挙に勝った総理大臣が何をやっても良い」のは健全な姿である。」
どこが「健全」なんだ?
君さぁ…以前も「公開討論して、多数決で勝った方が言論人(*思想として優秀だ)」と言ってたが、「発想」が頭オカシイ。
君こそ「学級会民主主義」に頭がやられてるのでは?
しかも「少数派の意見を尊重しなければならないと信じてる」と、さっき書いてたじゃないか!
*ここは、重要な指摘。与党の政治家がこういう”力”の発言をするのは、まだわかる(正しいかどうかは、おいておいて)。ただ、言論人、特に思想を多少なりとも表現する人がこんな表現をするのは、そのこと自体が健全でないでしょう。保守の方は「死者の民主主義」を重視するはずだし、リベラルの方も、「普遍的なルール」を重んじるならば、「なにをやっても良い!」とはならないのでは(by基礎医)
「ただし、二つの条件がある。」
ただし?二つの条件?
ますます妄言を吐く予感…
つづく
2 件のコメント
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年2月24日
お疲れ様です。ピークを越えた先に更なるピークがありましたか…。
「何がそうさせる?」ですが、倉山満は(男系派の総帥である麻生太郎と対峙した)野田佳彦氏を執拗に攻撃することで男系派の中で確かな地位を得たがっているのでしょう。統一協会系の団体に呼ばれて講義し、学者然と振る舞いつつ小金も得たいのでしょう。それで付いた権威を次なる高みへの足掛かりとしたいのでしょう。今まで自分を邪険に扱った人々を見返したいのでしょう。「ザ・俗物」です。
mantokun(新HN考案中)
2026年2月24日
今回もお疲れ様でした。サトルさんとキソイさんの解説がないと、暗い山の文章は何が言いたいのかさっぱり分かりません。とにかく伝わってくるのは、立憲民主党と野田氏をバカにして叩きたい、権力に擦り寄りつつ、自分を賢く見せたいというさもしい根性だけ。
「SPA!」は、他者への見下しと我田引水ばかりの支離滅裂な文章が端から端まで並ぶだけのこの連載で、読者に何を伝えたいと思ってるんだろう…と不思議で仕方ありません。