眞子内親王殿下のご結婚

Post's thumbnail

神道学者で皇室研究家 高森明勅先生のブログを読みました。

ゴー宣ネット道場ブログ  令和3年9月3日

「秋篠宮家ご長女、眞子内親王殿下が年内にもご結婚との報道」

https://www.gosen-dojo.com/blog/32170/

このブログを読むとますます、眞子さまのお気持ち、小室さんへの純愛が分かります。

「皇室自体から“勘当”を受けるに近い、と言えるのではあるまいか。」

高森先生はこう推測されています。


眞子様は勘当という事になってでも、小室さんと一緒になりたいと秋篠宮殿下と、天皇陛下に訴えているのだと思います。


勘当を受けてでも添い遂げたい、と思う意志の強さは純愛から来るものでしょう。

すべてを投げ打ってでも、一緒になりたい。

物凄く重い決意です。

ぜひ眞子さま、小室さんの思い描くようにさせてあげて欲しいです。

しかし、我々日本国民は本当に愚かです。


このお話が、眞子さまでなく外国のお姫様の物語であったら、どういう反応をするでしょうか?

この眞子様の決意を外国のお姫様の話にして映画化したら、我々日本人はその映画にどのような評価を与えるのでしょう。

恐らく、「自分の地位・身分もお金も捨てて、純愛を貫いた立派な姫」のような評価になるのではないでしょうか。

自国の象徴でもある皇室を敬う事も知らず、自己中心的な考えでしか行動しない。


しかし、権力から押し付けられた理不尽な要求は喜んで受け入れる。


まるで監獄に入れられ、主人の顔色だけを窺う奴隷のようです。

せめて自国の皇族のお気持ちくらいは想像できる人間になるべきでしょう。


我々が変わらないと、皇室が途絶えてしまいます。

文責 兵庫県 軟体社長

前の記事 
次の記事 

7 件のコメント

    ただし

    2021年9月13日

     このブログを読ませて頂き、「そんな眞子さまで居て下さって、本当に、どうもありがとうございます!」という気持ちになりました。どう考えましても理不尽でしかない小室圭さんへのバッシングに、一切惑わされることなく、真実を見つめつづけて下さっているのですから。
     眞子さまのお人柄が伝わってまいります☆♡☆

     本当に、眞子さまが皇室を離れられて、日本を離れられてしまった後にも、バッシングしていたことを後悔せずに居られる人が、いったいどれ位居るだろうとも考えました。おそらく、ほとんど居ないのではないか。
     でも、もう遅すぎます。

     そして、今の眞子さまの状況を外国に置き換えて映画化したとしたら、私たち国民はどのように描かれるでしょうか。相当、醜悪な集団になりますね。
     その姿をスクリーンで見て、われわれはどう思うでしょうか。
    『なんだコイツら、ただの無責任の憂さ晴らし、集団イジメじゃないか! コイツらを何とかしろよ! ○○姫、負けるな! 絶対に負けるな!』
     こんな声を上げてしまう、自信があります。

    ねこまる

    2021年9月9日

    外国の映画のたとえ、まさにその通りだと思います。
    それが自国の事になると、これ程身勝手になるとは…。
    そもそも週刊誌がスキャンダラスに報じる前は、圭さんが皇室に入る事を前向きに考えていた国民も多かったはずです。
    結局、国民が嫉妬深いだけ、とは…。情けないです。
    今は御二人の幸福を祈るばかりです。

    ダダ

    2021年9月9日

    外国映画の視点が新鮮でした!
    大衆は奴隷であることに自覚的だからこそ、皇族の足を引っ張ること(奴隷化)に躍起になっているのかも知れません。
    皇室を支えていく気概を持たないといけませんね!

    基礎医学研究者

    2021年9月8日

    興味深く読ませていただきました。非常に意表をつかれましたが、少なくとも自分は、「せめて自国の皇族のお気持ちくらいは想像できる人間になるべきでしょう。」、この部分に大いに共感致します。

    なのフェイ

    2021年9月8日

    確かに、その事に関しては、考えつかなかった。そもそも、女性宮家設立していれば、眞子さまと圭さんは、皇室にいるのですから。皇族は国家国民のために、死を免れることは、決してない存在です。だったら、我々もそれに応えて、国家国民ために行動しなければ、ならないがコロナでこの有り様ですし、上皇陛下が望まれた皇室の安定もままならない状況にある。これじゃあ愛想つかれても、当たり前です。眞子さま、圭さんの幸せを心より願います。つうか、生まれながらの特攻隊、100%のエゴ、私がない、自由がない王族、皇室に対して、バッシングする人間の気がしれない、むしろ大変だなとか、良い人に会えて良かったね。の心持ちがなければならないと、思います。やっぱり、皇室に関して義務教育で教えた方が良いと思います。

    昭和43号

    2021年9月8日

    「次の天皇は愛子さまが相応しい」と言う人達の中には、秋篠宮家への忌避感がその理由になっていることがあるようです。
    愛子さまがそんな理由をお聞きになったら、さぞかし悲しいお気持ちになられることと拝察いたします。

    眞子さまと小室さんにはいずれ帰国していただきたいですが、マスコミの洗脳が相当根深いので難しいかもしれません。
    愛子さまが皇位を継承されることで世間の雰囲気も変わることを期待しています。

    京都のS

    2021年9月8日

     「眞子様の決意を外国のお姫様の話にして映画化したら、我々日本人はその映画にどのような評価を与えるのでしょう」という発想は無かったですね。監督に権威(海外の映画祭など)が付いていたりキャストが豪華だったりすれば、きっと映画は大ヒットするでしょうね。自国の皇族に対しては近親憎悪と差別と嫉妬とを同時発動する癖に、外国の王族に対しては純然たる賞賛を贈るでしょうね。島国根性と村人根性の醜さを嫌と言うほど見せつけらていれます。やはり我々には皇室を戴く資格はありません。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。