思いの差

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 2008年 北京オリンピック野球準決勝 日本VS韓国

 この試合は、2-6で韓国が勝利するのですが日本の最後のバッターの阿部慎之介選手のライトフライを取った韓国のライトの李容圭(イ・ヨンギュ)選手はフライを取った瞬間にその場にうずくまりました。

 この瞬間を見ていた、当時の日本代表主将だった宮本慎也選手は”あれが日韓の差だったんだと思いました。”と李選手と韓国チームの思いの強さを称え負けを認めたのでした。

 皇位継承問題では、現在愛子さまを初めとする女性皇族が女性と言うだけで天皇になれないという理不尽な状況が続いています。

 では何故そうなってしまっているのか?それは、国民の思いが足りないからに他ありません。そのため、ごく少数の声の大きい男系派によって上記のような理不尽な状況が続いてしまっています。

 しかし、そんな皇位継承問題も少しずつではありますが動きが見え始めています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA273G80X20C21A8000000/

 ~皇室制度担当の調整総括官に山崎氏 内閣官房参与を兼務~

 皇室制度担当の調整総括官とは、今回はじめて創設されたポストで内閣官房参与は内閣に助言を行うブレーンのような存在です。

 山崎氏は、一連の皇位継承のための儀式の開催に携わった人です。

 そういった人物を、ブレーンと内閣官房参与を兼任させたことに何かの意味があるといえるでしょう。

 今年の、秋・冬においてはいよいよ国会で皇位継承のための議論が開始されます。

 この国会で、我々の思いを国会に伝え愛子皇太子を現実のものにしましょう! 

 文責 山梨県 JACKER

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5 件のコメント

    ただし

    2021年9月24日

     思いの強さ・本気度が、足りないのですね。

     愛子さまを皇太子に! 実現させましょう、本気で!

    くりんぐ

    2021年9月22日

    思いの強さは、行動に表れます。
    愛子さまを皇太子に、天皇のお子さまが男女どちらでも心から祝福される世になるかどうかは、それを望む国民の行動にかかっています。

    基礎医学研究者

    2021年9月22日

    ”思いの違い”。たしかに、特にスポーツについてはお互いの元々の技量が近い分、最後のギリギリのところでは、精神力の差となってきますね。一方、「皇統問題」については本来は、競いあうような類のものでなく国論も二分しないはずですが、実際には安定継承を阻む「敵」はれっきとして存在し、非常にやっかいですよね。そうであるからこそ、この難関を突破するために、最後は”思いの強さ”と言われるJACKERさまの言われることには激しく同意で、この人事も良い兆候と考えたいところかと。

    かずず

    2021年9月22日

    国民の関心のなさが、ご皇族の皆さんを苦しめており、国民の一人として、申し訳ない気持ちになります。ご皇室の末永い反映を願います。ぜひ愛子さまを皇太子にお願いいたします。

    ダダ

    2021年9月22日

    皇室制度連絡調整総括官。
    新規の役職とのことですが期待します!

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