43年ぶりに復活した手上げ横断より愛子さまを想う

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最近家族との会話で
・43年ぶりに「手上げ横断」が復活したこと。
・秋田県では2012年から4月から手上げ横断の推進運動を展開してきたこと。
・2012年からの手上げ横断を提案した当時の秋田県警本部長は
「歩行者の死亡事故を減らすには、横断歩道の歩行者優先を徹底するしかない。」
「手上げ横断運動が広がりつつあることは嬉しいが、それだけ横断歩道での歩行者優先が順守されていないことでもある」
「歩行者優先を順守する意識を秋田から高め、広めてほしい」

・手上げ横断のモデル校に指定された当時の校長先生は
「全校集会などで横断歩道を渡る時、手を上げ、運転手の目を見るよう伝えると子どもたちの間で手をあげて意思を伝えようとする意識が高まっていた」
「運転手である保護者にも歩行者に手で合図するように呼び掛けた」
「両親だけでなく祖父母の世代も理解し、歩行者に手で合図してくれた」
「子供たちからは運転手が合図してくれたことを喜ぶ声をよく聞いた」
「どちらか一方ではなく、お互いに気を付けることが事故防止に効果的」
「子供たちに教えることは大切だが、その前にまずは大人が見本を見せることが重要」とお話していたことがわかりました。

以上のことから、
大事だと思ったことを伝えていくには
まずは自分から見本を子供たちや大人たちに見せて
どちらか一方ではなく、お互いに気を付けていくことが重要と思いました。

皇室のことで考えると
愛子さまが皇太子になりたいと思っても女性という理由でなることができないので
皇室典範改正して愛子さまが皇太子になるようにを身近な人たちと一緒に近くの子供や大人たちから伝わるように伝えていきたいです。

文責 秋田のタカ

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7 件のコメント

    ただし

    2021年9月26日

     横断歩道の「手挙げ横断」、運転中のことを考えると、「手を挙げない」よりも目にとまり、事故を防げる気が致します。
     本来、横断歩道から数m以内に歩行者が居た場合、車は止まらなければならないのが交通ルールですよね。これが運転年数がかさむごとに運転者から忘れ去られていくこと、そして、このルールが子供たち含む免許未取得者にほぼ知られていないこと、これも事故の大きな一因かと存じます。

     横断歩道で停まった運転者に対して、嬉しそうに頭をピョコンと下げて、横断歩道を渡り始めた小学生の女の子が、停まっていた車を追い越して突っ込んで来た車に跳ねられ、亡くなってしまったという事故の話を聞いたことがあります。それがあるから停まるのが一概にいいとは言えない、そういう話しで、しばらく悩んだのですが、運転者が後方や前方の車も意識するようにすればいいのではないかと思うに至りました。

     交通弱者である歩行者を守ることは、反論の許されない皇室の方々や、不安定な状況に置かれたままの女性皇族方を守ること、コロナ禍弱者である女性や子供たちを守ることへも通底しているかと存じます。

    てるてる

    2021年9月26日

    「お互いに気をつける」ことは、事故防止にも、社会全体を良くするためにも、重要だと思います。
    皇室は常に国民のことを気にかけてくださっていますが、我々国民が皇室に関心を持たないままだと、日本は消滅してしまいます。
    そんなことにならないよう、身近な周囲に対してできるだけの働きかけをしていきたいと思います。

    基礎医学研究者

    2021年9月25日

    興味深く見させていただきました。先にコメントされたチコリさんと少し被るかもしれませんが、たしかに「横断歩道の歩行者優先が当然!」は、免許をとってドライバーの立場にならないと見につかなかったかもしれません(あと、ちょっと逆説的ですが、ドライバーの立場になって信号機のある交差点を渡るふるまいがわかるようになった気が致します。車の流れを乱さないように、歩行者として速やかに渡るときもある、という感じです)。
     結局のところ重要なことは、”正しく識り”お互いを尊重する、ということであり、それはタカ様言われるように、「皇統問題」にも通ずる考えかと思う次第でございます。

    チコリ

    2021年9月25日

    横断歩道の歩行者優先、あたりまえに教習所でならったが、
    初めて歩行者優先と聞いた時、え?そうだったの?と驚きました。

    横断歩道で車が途切れるのを待つ、
    又は車が止まってくれると、止まってくれた!と感謝してお辞儀をしながら急いで渡る自分だったからです。

    歩行者や自転車に気を配ることなく、我が物顔に運転するドライバーがいるので、免許を持たない人は歩行者優先と知らなかったりしますよね。

    ドライバーが、歩行者優先なんかどーでもいいぜ、ただ「自分のことだけ考えている、自分最優先」だからですよね。
    公がなく私のみ。(今の教育で個と公を教えないといけない。)

    自分も含む多くの国民はきっと、普段、国のことも、皇室のことも忘れて、自分のことしか考えないで暮らしている。

    でも私達の生活は、劣化し尽くしているとはいえまず日本という国があって、信用できない権力争いばかりしている政治家の上に、

    権威ある天皇陛下が常にいて下さる、その事が無意識に、日本人の安定感、安心感になっている事を忘れてしまっている。
    これは本当に恐ろしい事だ。

    このままでは皇室が、自然消滅することも知らないで、
    常にバッシングの嵐に晒し、それでも皇室が変わらず存続し、皇族もずっと変わらず存続すると勝手に思っている。
    自分のことしか考えていないからだ。

    国敗れて山河あり。愚かな日本人が亡国の民にならない為には、
    権威ある皇室の存続は欠かせない。

    自分と周囲に気を配り、みんなが幸せに暮らせるように生きる。
    車も、歩行者に気を配り、優しさと譲り合いの気持ちで運転する。

    日本人が、個と公を認識し、
    日頃から公的に生き、公の為に最善の道を模索するなら、
    愛子さまを皇太子に、そして皇室存続の道は自ずと拓かれるに違いないと、私は思う。
    (まとまりがなく、長くなってすみません)

    モグ

    2021年9月25日

    愛子さまが皇太子になろうと思ってくださっていても、国民が道筋をつけなければ、なって頂く事はできません。愛子さまは、もう覚悟ができてらっしゃるのでは?と拝察します。国民が応える番ですね。

    ヨワシ

    2021年9月25日

    近頃、道を歩いているとすぐ脇をスピードを出して追い抜いていく車がありますが、歩行者優先の意識が薄れていますね。
    女性に対しても皇室典範を改正して愛子さまが皇太子になれるようにして、範を示していくべきだと思います。

    ダダ

    2021年9月25日

    次世代の子供を守るためにも、手上げの合図には気付くようにしないと
    いけませんね。
    皇室と国民、お互いが安心して歩める未来を創りましょう!

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