愛子さまの通われる学習院とスポーツ

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学習院大学文学部日本語日本文学科にご入学された愛子さま。


授業はすべてオンラインなのでしょうか。


キャンパスに通えない日々を続けておられると思うと、心苦しいです。

その学習院大学で、下記講座が開かれていたことに、遅ればせながら気が付きました。


私、学習院大学と野球で公式戦の試合をしたことがありますので、とても興味深く見させていただきました。


動画公開が9/12までなので、早めに見ていただければ幸いです。

第92回学習院大学史料館講座
「スポーツと学習院―その足跡をたどる―」(約60分)
講 師 :坂上康博氏(一橋大学大学院社会学研究科教授)
動画配信期間:令和3年(2021)5月28日(金)~9月12日(日)

URL :https://youtu.be/0y9DtQZ2hig(外部リンク)

文責 東京都 焙煎珈琲店主

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3 件のコメント

    ただし

    2021年9月14日

     貴重な情報を挙げて頂き、感謝いたします。自分は、視聴が、間に合いませんでした。

     他のお二人のコメントを読みまして、何となく、このような動画だったのかなあと想像いたしております。

     まだ漫画・ゴー宣に出会わなかった頃、堀辺正史先生のご著書やインタビュー記事を熱心に読んでいました。某雑誌の記事で、西洋スポーツと日本の武道の違いを語られていたのが、印象深く、記憶に残っています。
     曰く、西洋人のスポーツは娯楽であり、武道は道である。ルールを設けるのがスポーツであり、勝利を至上とするのが武道である。みたいなことが書かれていたと思うのですが…。
     堀辺先生も、西洋スポーツの価値観みたいなものには否定的だったと記憶しています。

     西洋人はスポーツをする際、勝つ為ならルールを破ることも厭いませんが、日本人は道を志す以上、美学としてルールは破らない。これは、本来のスポーツと武道の概念と逆説的になりますが、そのような姿勢に結びつくかと考えました。

    ダダ

    2021年9月11日

    ご紹介ありがとうございました。
    学習院に運動部が創られたのは全国で3番目。海外諸国と肩を並べるため国を挙げてスポーツに注力してきたのですね。
    皇室がスポーツを積極的に取り入れることで、国民のスポーツへの関心が高まり、両者の距離も縮まる。改めて、伝統や歴史を作るのは人だと実感しました。

    乃木希典院長の西洋スポーツ批判に周囲は困惑したでしょうが、剣道では、皇族相手でも遠慮なく打ち込んだエピソードが好きです^^
    そのあと医師に怪我が無かったか確認するあたりに人間味を感じます。

    基礎医学研究者

    2021年9月10日

     貴重な情報ありがとうございました。見させていただきました。私が印象に残りましたのは、2点。戦前の学習院は入学者がかなり限定され、皇族の方は卒業されたら軍人になるという、ある意味、ギリシア・ローマ時代の「レス・プブリカ」を体現しているというのは、勉強になりました。もう1点は、あのオリンピック選手で、硫黄島の戦いで散華した西竹一(バロン西)が学習院出身だったということでした(私は、恥ずかしながら漫画「栄光なき天才たち」ぐらいの知識しかなかったもので(^_^;)。
     私は学習院のことはよく知らなかったので、感謝致します。できれば、愛子さまはこのような環境で普通に学ばれ、「皇太子」になられる姿を見たい、と自分は思う次第です。

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