マラソン五輪メダリスト有森裕子さんのお話より愛子さまを想う

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最近家族との会話で、マラソンでバルセロナとアトランタでメダルを獲得した有森裕子さんが、


『パラリンピックの水泳で山田美幸選手は両腕がなく、両足も長さが違うのに沈まずに力強く進んでいるのを見て驚いて、すごいと思った。人間の体には無限の可能性のすごさに発想がどんどん広がる』


『人々の固定観念を打ち破り、人間の可能性をスポーツで表現するのがパラリンピック。報道は選手の困難克服物語だけにとどまらず、技術的なことももっと伝えてほしい』


『母は社会福祉の専門職を育てる学校に勤務したことがあり、障害者が参加する行事に私を連れて行ったことがあるので障害のある人もない人も、分け隔てなく当たり前にいる存在』


『スポーツに出会って変わり、可能性を引き出してもらったので、障害がある人はスポーツができないと決め付けず、やる気があるかどうかが問題だと思っている。身体や知的の問題が障害ではなく、社会の固定観念が本当の障害ではないかと思っている』

『すべての人に参加の機会と選択肢があること。社会の受容性と共生を本気で進める意思が問題。パラリンピックの目的は多様性を認め、共生社会実現への契機となること。見て、知り、気づく、気づいたらイメージし、イメージしたら行動する』

『知ったことを生かす継続的なプログラムが必要。五輪もパラリンピックも社会をよりよい方向へ導くことが大会を開く一つの意義である点を考えると、今後、開催国で何が変わってきたか、国際オリンピック委員会や国際パラリンピック委員会は今まで以上に変革の検証をしてほしい。オリパラ後の夢、望ましい社会への一歩をどう描いていくか』
と話した、ということが新聞の記事に書いてあったと話していました。

皇位の安定継承の問題で考えると、天皇皇后両陛下のご長子の愛子さまが女性という理由だけで皇太子になれないのは、一部の人々が皇位の継承は男系男子に限るという固定観念をもっているために愛子さまが皇太子になりたいと思っている場合の夢を潰していることになります。


多くの人たちは固定観念なく皇族の皆様と一緒に歩んでいくことと
愛子さまが皇太子や天皇になることを望んでいると思うので、身近な人たちと一緒に皇室典範を改正して
愛子さまが皇太子になることも叶うようにしましょうと
近くの人たちに伝えていこうと思いました。

文責 秋田のタカ

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5 件のコメント

    ただし

    2021年10月4日

     固定観念を突きくずし、信念をもつものを突きうごかしてくれるもの、それがパラリンピックなのだろうなと思いました。
    ❴共生❵にも繋がるのだなと、気付かされました。
     素晴らしい記事を紹介してくださり、どうも、ありがとうございました。

    基礎医学研究者

    2021年9月30日

    興味深く見させていただきました。「固定観念」、やはりこれは「思想」する際の大きな障害でございますね。そして、「皇統問題」こそ一部の人の強烈な「固定観念」となっている因習、すなわち”男系が伝統”を覆さなければいけません。そして、愛子さまを皇太子に!

    urikani

    2021年9月30日

    有森裕子さんのお話しを教えて下さり、ありがとうございました!
    「社会の固定観念が本当の障害ではないか?」その通りだと思いました。
    皇位継承問題では、ほんの一部の人達の強力な固定観念を打ち砕くことは難しいので、愛子さまに皇太子になって欲しいと願う声を広めて、あまり関心を持たない人にも届けるようにしましょう!

    ダダ

    2021年9月30日

    女性には天皇は無理。男系が伝統。
    そんな固定観念はブッ壊しましょう!!

    かずず

    2021年9月30日

    固定観念は、悪ですね。パラリンピックの選手達は、すごいですよね!人間に出来ないことは無いと思いました!

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