中道、重要政策まとまらず皇位継承や憲法改正へのスタンス曖昧…新執行部発足1か月【読売新聞】「夫と子も皇族に」昨年を上回る提言に期待

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安定的皇位継承についての動向を、読売新聞が報じました。

中道、重要政策まとまらず皇位継承や憲法改正へのスタンス曖昧…新執行部発足1か月【読売新聞】

同党は19日、「安定的な皇位継承に関する検討本部」を設置し、笠浩史・前共同国会対策委員長を本部長に起用することを決めた。結婚後の女性皇族の夫と子にも皇族身分を付与するかどうかなどで立民系と公明系は見解が異なる。各党・会派による全体会議が4月に再開される予定となっており、それまでに党見解を取りまとめられるかが焦点となる。
(中略)
党内では「重要政策への対応が遅く、他党との議論に乗り遅れる。議論を加速させる必要がある」(ベテラン)との指摘が出ている。

昨年5月15日に「夫と子も皇族に」と提言し
愛子天皇を実現する皇室典範改正を促した読売新聞。

立憲民主党の野田氏が読売新聞の提言を支持していた経緯からも
中道には強く、女性皇族の配偶者の方とお子様にも皇族になっていただく
意見集約を求めて、今回の記事を出したものと考えられます。

昨年の全体会議が行われていた国会会期中の、最後に社説を出した
日経新聞は、すでに昨日、素晴らしい提言を行いました。

安定的皇位継承に真に資する提言で紙面展開し、
昨年は大センセーションを巻き起こした読売新聞が
今年も大きな働きで与党に揺さぶりをかけてくれることを
期待します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

お問い合わせ | 株式会社読売新聞東京本社

1 件のコメント

    daigo

    2026年3月21日

    読売新聞に応援と感謝のメッセージと意見投稿もしました。

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