皇統の危機

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本日もまた高森師範のブログでため息をつき、笹師範のブログで沸騰して

しまいました。

ゴー宣ネット道場ブログ(令和3年9月29日)  高森明勅著
https://www.gosen-dojo.com/blog/32397/


同上(令和3年9月29日)  笹幸恵著
https://www.gosen-dojo.com/blog/32405/

なぜ有名人・著名人といった人々は、皇族の方々に対して上から目線で物申せるのか

不思議でなりません。


彼らや、その言説に流される大衆は、敬愛という日本語が理解できないのか?

と邪推してしまいます。

皇族の方々は常に監視されている状態(と言っても過言ではない)で、

象徴として生活しておられます。


「自由」制限された上で、「自由」しか求めていない日本人と、日本国の為に

皇族をしていただいている。


自らを犠牲にして、見た事も無い日本人に尽くされています。

その皇族に対して、「恋愛の自由」「皇統を継ぐ自由」を剥奪しようとする

言説を大衆向けの全国紙に掲載する行為は、不敬を通り越して不埒であると

感じます。


その記事を読み同調する安易な大衆も同様です。

こんな日本人しかいないなら、皇統を存続させる意味がありません。


天皇を戴く資格が無いでしょう。

皇統の存続を否定するような言説は不敬ですが、これを書かざるを得ない状況を

作り上げているのは、愚かな大衆が原因なのだという自覚が必要なのではない

でしょうか?


皇室のことを深く勉強し直し、天皇陛下が大衆に接しておられるように、

我々も陛下や皇族に寄り添う気持ちを持たないと、皇統は断絶してしまいます。


眞子さまがご結婚され、愛子さまが成人される今が、皇族方々への意識を変える

最後の機会だと思います。

愛子様が皇太子になられるのをこの目で見たいと、切に願っています。

文責 兵庫県  軟体社長

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4 件のコメント

    佐々木

    2021年10月11日

    よしりん先生は今朝のブログで愛子皇太子誕生に向けて世論を変えると宣言されましたが、自分は先日の中四国ゴー宣道場で、もう日本に天皇陛下と皇族の方々を戴く資格はないと思えてなりません。
    愛子さまに佳子さま、悠仁さまが病を患わないよう、
    国民が皇族の方々に寄り添えるよう意識を変えるのは、
    急ぎ取り組む必要がありますが、今まで放置してきた
    政府の対応を見てると、愛子さまに皇太子になっていただくより、気兼ねなく皇室から離れられるようにした方がこの先新たなバッシングが起きるよりも先に目途がつくのではないかと思えます。

    基礎医学研究者

    2021年10月10日

    自分は、軟体社長様のいわれる最後の1言「愛子様が皇太子になられるのをこの目で見たいと、切に願っています」に希望を見出したいです。そのために、是非、愛子さまの立太子の礼を実現したい、と一国民として思う次第です。

    ダダ

    2021年10月10日

    愛子さまの立太子の礼を実現させましょう!
    それが国民に寄り添ってくださった上皇上皇后両陛下への恩返しです。

    マメ菓子

    2021年10月10日

    本日のTBS系列『皇室アルバム』では眞子さまを多く取り上げていました。
    平成29年の国際陶磁器フェスティバルに出席された際、眞子さまは展示品を軽やかで楽しげに興味深く観賞されていたそうです。
    早くそのときのように元気になって頂きたいです。

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